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2010 - 8 / 1

RYOG ミシンたたき

♪どこでこさえたん~だ、その傷は。

パンツにあいた鉤裂き





はい、6月に行ったカミホロカメットク山のテント場にあるトイレの、錆びついた鍵に引っかけてしまいましてね。
ホントひどいもんでしたよ、あれは。
自転車のチューブがドア側についていて、それをトイレの壁のフックに引っかけるだけの鍵なんだけど、このフックが異様にでかく、かつ張り出してるんです。
おそらく今までに何十人、いやもっと多いかもしれないな、それくらいの登山客が、あの鍵にズボンの尻を引っかけて破いたことでしょう。


patagoniaのパンツなので、patagoniaに出せば修理はしてくれるのですが、できあがりはあまりぱっとしない見栄えになって帰ってくるらしいので、自分で修理してみました。
ミシンたたき、ってやつです。


ミシンたたき




Simple Guide Pants というストレッチの利いた生地で作られたパンツで、縫うのがかなり難しい。
たったこれだけで20分もかかりました。



シンプル・ガイド・パンツ、復活




掛け接ぎのようにとはいかないけど、山パンツですからこれで十分です。
秋になったらまたこれを履いて山に行こう。

投稿者 hamayo : 2010年8月 1日 18:59

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コメント(6)

いや〜なんでもかんでも出来る人は尊敬しますね。

夜なべをしてミシンをかけている姿・・・涙ものです。

何を勝手に想像しているんだろうオイラ(テヘ

でも、ミシンをかけている写真でも手抜きしない所もさすがですわぁ。

ミシンは楽しいですよ。
とてつもなく緻密で小さな部品たちが、たったひとつの命令を聞いて、乱れることなく正確に動く様は、メカ好きの男の子にとって萌え萌えだったりするんです。

単気筒のバイクのエンジンをバラして、その動きを見てるのと同じような気持ちよさがあったりします。
ミシンはバラしたら絶対元に戻せないだろうけど(笑)。

小さくて・・・ケツ。
そう思ったのは私だけ???

直したところより気になった・・・ウフッ。

ココを見て~~という可愛いワッペンでも貼るといいかも。そう思ったのも私だけ?!

何も言えなくて・・・夏。

そ、そんなに、魅了されーるオケーツですか!。
寄せて上げるパンツ履いてますから(ウソ)。


週末のたびに天気予報がイマイチなので、先月の黒岳以来山に行けてません(泣)
雨装備も一応、揃えてはいますが目の前にある山に、雨が降るとわかっていて登る気持ちにはなれないもので・・・。
剣山にももう一回登りたいし、芽室岳にも行きたいし、伏見岳にもリベンジしたいのですが。
まぁ、もう少し涼しくなってきてからでしょうか?

to 十勝の初心者さん

やっぱり晴れてる方がいいですよ。
雨の日は山よりも湿原とかの方がいいですね。
雨竜沼とか浮島とか。

深い森があるコースなんかもいいなぁ。
黒松内のブナの森を雨の日に歩いたことがあるのですが、しっとりとした風景もなかなかいいもんです。

 > もう少し涼しくなってきてからでしょうか?

ぼくは暑いのがイヤなので、夏はあまり山に行きたくならないんです。
大雪とか行けばいいんだろうけど、夏の大雪は都会の雑踏と変わらない人出なので・・・。