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2010 - 4 /28
春色ばっけ味噌
日本各地に春が訪れているようですが、うちの周りはまだまだオアズケです。
春のきざしの尻尾でもいいから見つからないかなー。
アカゲラのドラミングが響き渡る、家の裏の林へ入っていきました。
だけどやっぱり山の中は雪がもりもり。
立ち枯れた、昨年の蕗の足もとの雪を掘り返して、小さなフキノトウを3つだけ。
雪の上に顔を出す前のフキノトウは甘いって聞くけど、ぼくにはよくわからない。
ぐつらぐつらとフキノトウをゆでてると、部屋いっぱいに満たされる、春色の湯気。
ばっけ味噌にして、春の苦味を味わいましょう。
五分づきのお米に乗せて。
いただきまーす。
投稿者 hamayo : 2010年4月28日 20:26
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こんばんは。
北海道のふきのとうは大きいですね。
蕗を板ずりし、ゆでて筋をとると、ほれぼれする黄緑色があらわれます。これこそ春色と思っていました。
春色の湯気。
この言葉には、恐れ入りました。
気づきませんでしたが、湯気に色?
言われてみれば、あります、あります。
筍、わらび、えんどう、新じゃが、‥‥
次々と新物があらわれる春、
みなどれもおいしい湯気をたてますが、春色を冠されるのにふさわしいのは、確かに、フキノトウ。
ところで、hamayoさんはいつも五分づきですか?
我が家は六分づき。研ぐ直前に家庭用の精米器で3合つきます。
これで母との二食分です。
北国に、もうすぐですね。
雪の下から掘り出すのですか!
こいつはきっと春待ちのけなげさ、
あまみも香りも格別なのでしょう。
ことしはフキノトウを採るタイミングが合わず
蕗味噌の仕込みもいたしませんでした。
ここでご相伴にあずかります。
こちらはこのままだと春が来ずに梅雨に突入するのでは?
と言うくらい天気が安定しておらず寒暖の差も激しいので未だコートを来ている人を見かけるときがあります。
to 龍爪色さん
こんばんは。
そう、あの人工甘味料的な、と言いたくなるほど鮮やかな黄緑色から春は始まります。
色と一緒に、滋味と苦みと、そして甘みが一緒にとけ込んだ湯気が、部屋じゅうに広がって、とても幸せな気分になります。
タケノコ、ワラビの前に、ウドやタラの芽、コシアブラが来ますね。
沢山はいりません。
その日の夕餉に食べられる分だけを、散歩がてらにいただくことができたら十分です。
ぼくはいつも、五分づきにレバーを合わせてるのですが、精米器の振動でレバーが徐々にずれてくるので、気がつくと三分づきぐらいになってます(笑)
ありゃ!、まっ黄っ黄だわ、って感じで。
to いまるぷさん
町の方ではフキノトウもだいぶ伸びていて、もう食べるには遅すぎる感じだけど、うちの周りじゃ雪を掘らないと出てこないんですよ。
たしかに雪の下から掘ったのは、苦みは少ないかもしれません。
ご飯もいいけど、やっぱ日本酒かな~、バッケ味噌は。
意外と焼き魚にも合いますしね。
ホントに今年の春は天候不順ですよね。
気性が激しいというか、ツンデレというか・・・。
でもGWはけっこう晴れるようですね。
ぼくは一日しか休みないけど。
hamayoさん地方は雪多いですね(@_@;)
こちらは昨日あわや冬に逆戻りしそうなほど積もりましたが
今日は解けてポカポカ陽気でした^^。
春色と云えば福寿草と云われますが
重なり合った葉の中からフキノトウの淡い若草色の花が顔を覗かせる瞬間が好きです。
ぱっけ味噌と云うのですか?
旬のものを食べるって身体に良いらしいですね。
ばっけ味噌はご飯が進クンに生りそう
雪だらけだよ~。
例年より2週間くらい遅いかな、季節のすすみ具合が。
福寿草の鮮やかな黄色と深い緑色は、この時期の林ではよく目立ちますよね。
ぼくの中じゃ、エゾエンゴサクの青色が目につき始めると、確かな春が来たんだなー、って思います。
エゾエンゴサクも食べられるらしいですよ。