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2009 - 11 /11

降ってはとけ、降ってはとけ



長期予報どおり、しばらく暖かい日が続いていましたが、ふたたび 850hPaの -6度線が下りてきました。


でも町なかは、このくらい。

みぞれを乗せた落ち葉舟


ところがうちの谷は、こんな感じ。

カラマツ林のモノトーン


こうして降ってはとけ、降ってはとけを繰りかえし、気がつけば白一色になっていくんですね。


投稿者 hamayo : 22:57

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コメント(10)

相変わらず素敵な写真ですね~。
いつも楽しみに見させていただいてます。
僕も山の中に入ったときは、へたくそながらも写真をパチパチと撮るんですが、その写真を撮影できたのは、そのときそこに居合わせた僕一人、世界でたった一人だったんだという気持ちが、自己満足をさらに深いものへとしてくれると思っています。

あと、私事ですが、カシオさんのプロトレックを購入しました。山を登っていて、今自分がいるのが大体どの辺りなのかわかるようになるので、これからが楽しみです。

この素敵な写真を、まだ記事も拝見していないのに、これからのシーズンようのbackgroundようにいただきました。(笑)

と言うことで、落ち着いて拝見させていただきます。

to 芽室の初心者さん

おぉ~、写真なかまですなぁ。

 > そのときそこに居合わせた僕一人、
 > 世界でたった一人だったんだという気持ち
 
分かりますよ、その気持ち。
この風景を見たのも自分一人だけ、そして写真に収めたのも自分だけ。
惑星直列的な、時間と空間の偶然なめぐり合わせの中に、自分だけがいたことに小さな感動を覚えます。

で、かえってきて写真を見てガッカリすることもしばしば(笑)。


プロトレック、いいですね。
ぼくは腕時計ができないんです。
すぐになくすので。
いままで何本の腕時計をなくしてきたことか・・・。
できることなら、腕時計は欲しいんですけどね~。

GPSレシーバも楽しいオモチャですよ。
http://hamayo.jp/mt/archives/2008/01/gpsetrex-ventur.html

to nature21さん

お持ち帰りありがとうございま~す。
もうすこしすれば、そちらも雪景色ですね。

今年は隣の家に、沖縄からの家族が越してきて初めての冬なのです。
しかもそのうち一人は、もっと南の国の人。
いろんな意味で、楽しみです。

お~~モノトーン!
ファンタジック!
2枚とも余分な色が無いって素晴らしいですね!

hamayoさんってますますただモンじゃないですね~^^。
北国は四季を肌で感じられ、今時期の日暮れの侘しさが
春待つこころ、芽吹きの春を一層楽しみにしてくれます。
楽しみながら厳しい冬を乗り切りましょう!

チッ!灯油又値上げですよ~(泣)

 hamayoさん、こんにちわ~。
 山と渓谷社さんの、「北海道の山」って本を買ってしまいました。
 いろいろな山が載ってますね。当たり前ですが(笑)
 でも、ひとつ気づいたのが、標高差ってどこの山も1000メートルくらいはあるのかと思っていたのですが、意外とそうでもないんですね。
 来年の春からは少し、行動範囲を広げてみたいとは思っているので、今からよだれをたらしながら本をめくっています。

to koyukiさん

冬に向かってどんどん色が消えてきますね~。
そして春になってまたすこしずつ色が増えてくるんですね。

冬は冬で楽しいこともいっぱいあるから、あっというまですよ!。

 > チッ!灯油又値上げですよ~(泣)

フフフ。
ぼくは夏のあいだの安値の時期に、500リットル満タンにしちゃってるもんね。(^ー^)v


to 芽室の初心者さん

北海道は旭岳でも標高が2000mちょっとしかないので、登山口からの標高差がある山は少ないのかな。
羅臼岳とか、利尻山とかの、海近くから登る山だと結構な標高差になりそう。

これが内地だと、北アの初心者向け白馬岳でも、1700mの標高差ってことになっちゃうんですね。
貧乏学生時代は、小屋でレンタルしてるアイゼンを一組だけ借りて、友人と片足ずつ履いて大雪渓を歩いたものです(しみじみ)。

山の本を見てると、空想がふくらんで楽しくなりますよ~。
来年はどこかの山でばったりお会いするかもしれませんね。

こんにちは。

 赤い紐のような物はなんだろうと、気にかかっておりましたが、「みぞれを乗せた落葉舟」というファイル名にやっと気づいて、わかりました。
 葉軸がこんなにもあでやかな朱赤なんですね。

こんばんは。

わりと薄い葉っぱの黄色よりも、葉軸の赤のほうが目立ちますね。
なんの葉っぱだったかな。。。
白樺のように見えるけど、この画像じゃちょっと難しいな。