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2009 - 7 /15
春香山に登って夏が嫌いになる
きれいに晴れ上がった夏空の下、春香山へいってきました。
それも「桂岡コース」ではなく、長大な林道歩きというかもうほとんど林道歩きがメインでしょみたいな「春香沢コース」で。
予想してたとおり、やっぱり夏の低山歩きは狂気です。
いっぺんに夏のことが嫌いになりました。
照りつける太陽が容赦なく首筋を焦がす。
煮えたぎる汗が体表をくまなく覆い尽くす。
一歩足を踏み出すごとに乾ききった大地から土埃が舞い上がり、汗にまみれた腕に、鼻に、唇に、べっとりと張り付く。
風は吹かない。
銀嶺荘までの道程、つまりコースの9割がこんな林道歩きです。
銀嶺荘からは、ようやく登山路らしい急登になります。
ふだんなら見るのも嫌な急登ですが、このときばかりはマッテマシタな気分で山頂へと駆け上がります。
山頂からはおたるドリームビーチが真っ正面に。
あそこで泳いでる人たちが、とてつもなく羨ましく思える真夏の山頂。
小さな白樺が作る小さな木陰が、ささやかなオアシスをもたらしてくれました。
水たまりのサンショウウオだけが夏を満喫していた、7月の春香山。
夏はやっぱり低い山より高い山。
大雪のどっかでテントを張って、夕涼みでもしたいものです。
登山日:7月上旬
春香山(春香沢コース)GPSトラック
春香山(春香沢コース)断面図
投稿者 hamayo : 21:16
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こちらは昨日の夜は熱帯夜というか、クーラー無しでは寝れないくらい熱かったです。
あまりの熱さに普段だと窓を開けて寝ているのですが、昨日は寝入り2時間くらいクーラーをかけていましたが、2時間後クーラーが切れた途端に目が覚め、もう一度2時間設定・・・
夏だから熱いのは当然だと思いますが、これから本番なので今からゾッとしています(汗
生活にクーラーがいらないってことは、北海道に住んでる特権のうちのひとつですね。
クルマのエアコンはもうずっと壊れたままだけど、べつにいいやって感じだし。
こっちは最近かなり涼しくて、昼間でも長袖のシャツ一枚じゃ、風が吹くと「寒みぃ」って口走ってしまうほどです。
あらら・・何処かで聞いたような(@_@)???
昨年じゃん^^。葡萄やこくわ狩りしましたよ。
もちろん登りましたとも!春香山~懐かしい(^Q^)/^
北海道は気温の差が大きいですね。
トムラ、美瑛岳の惨事は驚きです。
お互い気をつけましょうね^^。
こっちは涼しいですね
春香山はやっぱり桂岡から登るのが正しいね。
たまには裏側から、なんて思って行ってみたけど、あまりのダラダラ歩きにすっごく疲れました。
ここ数年で一番の疲労度です。
こういう山は、秋がベストシーズンですね。
危険はいつもすぐ近くにあって、誰にたいしても平等につきまとっている、と思っています。
だから、次はぼくの番かもしれないし、他のだれかかもしれない。
楽しいことだけ考えて山を歩ければいいんだけど、そういう遊びじゃないんだってことを忘れずに、これからも山を歩いていきたいですね。