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2008 - 11 /16

国産小麦粉でパンを作るのは



事務所の女の子にもらった小麦粉でパンを焼きました。
彼女はどうも近所のパン教室で勉強してるらしく、次から次へと新しいパンを作っては事務所に持ってくるのですが、回を重ねるごとに目に見えて上達しており、もはやスーパーに入ってるようなパン屋は越えたかな、ってレベルになってしまいました。


そんな彼女からもらった小麦粉300gは、秋口に富良野・美瑛あたりを旅行したときに買ってきたものだそうです。
いわずもがな国産小麦粉です。
つまりアレだ、これは挑戦状だな。
いままでピザでもパンでも、扱いが難しい国産の小麦粉を避けてきたのですが、こうなりゃ作るしかあるまい。


キャロルおばさん、どうか力を貸してください。
Red star といえばキャロル・スティーブンス


難しいとかよりも、その香りの良さに昇天
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






訳あって、型に入れて焼きました。
ちょいと訳あって、型に入れて焼きました




見た目はコルネ風だけど、ただの大型バターロールです。
コルネ風、大型バターロール




まずまずの出来ばえです。
まずまずの出来ばえ




今回、砂糖のかわりにハチミツを使いました。
イーストの予備発酵にもハチミツを使いました。
焼き上がったパンを割ると、お花畑にいるかのような芳香がふんわりと立ち昇り、幸せな気分になります。


国産小麦粉については北米産のものと比較して、加える水の量に苦労しました。
たぶん今回の小麦粉の場合、やや少なめで正解なんだと思います。


何より驚いたのは、捏ねているときの香りです。
まさしくパン屋の匂い。
部屋中にパン屋の匂いが立ち込めました。
そりゃパンを捏ねてるんだから当たり前なんだけど、いままでの小麦粉ではこれほどまでにかぐわしい香りがすることはありませんでした。


例えばコーヒーが、淹れるときや豆を挽くときよりも、豆を煎るときのほうが何倍もいい香りがたつのと同じように、パンも焼くときや食べるときよりも、捏ねているときのほうがいい香りがするんだ、という事に気付かされました。


よーし、次からはこの小麦粉でいろいろやってみよーっと。

投稿者 hamayo : 2008年11月16日 13:47

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コメント(4)

どーも、どーもです。
ヤバい、ヤバすぎる・・・売りモン以上の質感に感動(ステキ)。
モニターを通しても、そのかほりが漂ってきそうな勢いにヨダレが止まりません。
ブショウモノのおいらには到底真似の出来ないコトなんで尊敬しますわ~
hamaちゃんお気に入りのコーヒーと、このウマそ~なパンのコラボってタマランでしょうな。
素晴らしい~

どもどーも~。
小麦粉との格闘4時間!、といっても発酵させたり寝かしてる時間がほとんどなので、作業量はたいしたことないのです。
70%が待ち時間(笑)。

バターロールはシンプルな分、小麦粉の味がダイレクトに伝わってきますね。
自分でパンを焼くと、妙なマゼモンが入ったコンビニのパンなんかにはお金を払いたくなくなりますよ。

パン職人みたいな出来栄え~お見事ですね!最近は手作りパンが姉から届くので手抜きです。その姉もホームベーカリーで作るので2時間で出来るそう。7時間も手間暇かけたhamayoさんのパンは格別美味しそうですね!発酵の具合も良い塩梅で・・

ありゃん?美瑛地方のお粉でございましたか・・十勝地方産の
「ハルユタカ」もお薦めデース(^Q^)/^以前作ったジャガイモパンも美味しかったですよ。

何となく良い香りが漂ってきました。夜食が食べたくなって来たけれど・・気になるメタボ!
そうそう権蔵さんはお元気ですか^^?

ホームベーカリーいいなぁ。
そこまでなくても、捏ね器(ニーダー)だけでも欲しいです。
でもニーダーの方が高価なんですよね。

今回もらった小麦粉は、香麦という名前で、春よ恋とホクシンをブレンドしたものだそうです。
いやホントその名の通り、麦が香るんですよ。

権蔵さんは最近畑で作ったヤーコンを持ってきて、それを件の女の子がタルトに仕立て上げて、見事なコラボデザートが誕生しました。
お味はパーフェクトだったけど、見た目と食感はタクアンというミラクルなスイーツでした(笑)。