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2008 - 7 /28

十勝の縦走やーめた



やっぱ夏の高山はドピーカンでないとな。
いくら地上天気図が晴れでも、この南風じゃ十勝は期待薄・・・。
旭岳方面はほぼ間違いなく晴れるだろうけど。


切符がたくさんあるとワクワクします。
平日なだけに、直前でも寝台が取れちゃいました。
切符がたくさんあるとワクワクします

なわけで予定変更。
雨でも少しは楽しめそうな、戻り梅雨の内地にちょいと湯浴みに行って来まっす!

投稿者 hamayo : 19:22

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コメント(8)

どーも、今頃は旅車の真っ最中ですかね。
いやいや、のんびり青森温泉三昧ですかい!いいっすね!!
にしても、切符が手元にあるだけで何か楽しくなっちゃいますよな、これぞ脱車旅の醍醐味ね。

ほしみまでの料金をちょろまかさないとは、さすが大人(当たり前か)爆。

お初でございます。前々からhamayoさんが書かれるブログのファンなのですが始めてコメントを書かせていただきました。
私も若いころは北海道に住んでいて山登りを趣味としておりましたので、昔を思い出しながら読んでいます。
hamayoさんは津別には行かれたことがありますか?
森が豊かで森と人間が隣り合って暮らしているいい町です。
そしてついに東北遠征!!。うれしいです。
東北の山々も森と人間が寄り添って生活してきた歴史が深く、私は家内と出かけた旅行の時に東北の森の虜になってしまい、以来時々(といっても数年に一度)東北地方に旅行に出掛けます。
hamayoさんの頭を通して描かれる東北のお話を楽しみに待っています。

to kacchinさん

汽車旅サイコー。
やっぱ旅は汽車だよな、というのを再認識しましたよ。
目的地が同じでも、クルマで行くのとは雲泥の差、というか全く別の運動のように思えてきます。
たとえほとんど眠ってたとしても(笑)。

野幌に住んでたときも、ちゃんと森林公園までの切符は買ってましたね~。
北区に住んでたときだけは、新琴似が[札]マーク有りだったのでトクした気分にひたれたものです。


to あおやぎさん

初めまして、あおやぎさん。
ファンだなんて言われると照れてしまいます。

北見に住んでた頃、津別にはよく行きましたよ。
開成峠を通るとすぐでしたから。
たしか本岐の奥だったと思うのですが、森の中にぽっかりと空いた空間に、すごく素敵な建物の簡易郵便局があって、意味もなく寄り道したこともありました。
もうなくなってしまったかなぁ。

道内の峠の中では影の薄い津別峠だけど、ここの展望台(当時は展望台までは歩くしかなかったと覚えてます)から見る屈斜路湖は、美幌峠からのそれよりもぼくは好きでしたし、なんといっても振り返った後ろ側の広大な針葉樹林帯は、ちょっとばかり日本離れした景観ですよね。

青森は残念ながら終始雨が降りっぱなしで、ほとんど写真を撮ることが出来ませんでした。
なので、記事らしい記事はほとんど書けそうもありません。
でも写真を撮る枚数が少なければ少ないほど、いろんな風景がより深くココロに保存されるんですよね。
でもそれを文字にするのは、なかなか難しいです。

皆様投稿していらっしゃるので今日は私にもできるでしょうか!。
旅の乗り物の切符は日常から別の世界へ移動できる特別なものに感じます。
無くさないようにバックのファスナーつきの内ポケットに入れたりして。
青森は雨だったのですか、お話楽しみにしていたのですが残念ですね。

古今東西、歌や詩にも、「切符」や「ticket」という言葉は、本当の切符の意味だけでなく、なにかの比喩としてしばしば登場しますよね。
特別なものに感じるというのはすごくよく分かります。

写真は少ないですが、少しずつ思い出しながら、記事を書いていこうと思います。

hamayoさんお帰りなさい。週末お天気悪かったですね!十勝地方も雨続きでした。「いろんな風景がより深くココロに保存されるんですよね」この言葉に胸を打たれます^^。希少価値のお写真楽しみにしてますよ~!

ただいま~。
先週からずっと、青森はその後も雨続きですねー。

雨降りの時は、雨竜沼湿原とか浮島湿原とかみたいな、足もとの花を愛でるような山旅のほうがいいんでしょうね。
山頂からの展望がなくてもストレスがたまらないし(笑)。