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2007 - 12 /10
シュトレン
内地の知人からシュトレン(Stollen,シュトーレン)が送られてきました。
よく行く近所のパン屋さんで買ったそうです。
べつにドイツ人でもキリスト教徒でもないけれど、季節を感じさせてくれる贈り物はよいものです。
赤ん坊が包まれているように、見えなくもない

お菓子づくりの本なんかには昔からシュトレンは紹介されていましたが、日本でシュトレンが流行りだしたのは、ここ5,6年くらいのことだと思います。
同じような性質のお菓子のパネトーネ(panettone,パネットーネ)のほうは、それよりずっと前からしばしば目にすることもありました。
でも北海道ではどちらもあまり知られていないみたい。
ところがこの前、よく行くパン屋さん「メランジェ」にも、シュトレンが並んでいました。
1,200円でした。
地方にもじわじわ浸透してきてるようです。
本来ブームや流行とはまるで無関係のシュトレン。
ネット通販なんかを見ると、6,000円を超えるような値のついたものも見かけます。
良い材料を使ってるだとか、すご腕の職人が作ってるだとか、いろいろあるんだろうけど、なんだかねー。
売るほうも売るほうだけど、やっぱり買っちゃう人がいるんだろうなぁ。やれやれ。
いつも行くパン屋で買えばいいんですよね。
もちろん自分で作れるならそれが最上級です。

投稿者 hamayo : 2007年12月10日 07:38
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下に引いてあるもんがシュトレンで、上のはオタモイ海岸で拾うてきた石でっしゃろ???
飛べない豚は敷きものになれ、と。
石が食えたら食糧自給率も100%ですな。
このお皿、豚だったんですか!。
見てもすぐにわかりませんでした。
パッと見てウミガメかしらと思いました。
シュトレンって粉砂糖がまぶしてあって美味しそうですね~。
ウミガメの方がまだ皿にはふさわしいですね。
豚が皿のモチーフになる理由が見つからない(笑)。
シュトレンは始めのうちはあっさりした味なのですが、クリスマスが近付くにつれてフルーツからブランデーが徐々に滲みだしてきて、同時に生地の部分もしっとりして、だんだんとコクが深まってくるんです。
保存期間もとっても長くて、味の変化も楽しめるので、おすすめですよ。