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2007年11月14日
スウェーデンで育ち、アメリカに住んでて、日本で生まれたもの
じつは今、あるものを輸入中です。
チマタでは「絶滅危惧種」に指定されるんじゃないかとも囁かれ、かろうじて日本にもやって来ていた同族の一種はすでに取扱が中止されたようです。
といってもそれは生物ではありません。
それは「ある道具」です。
それは北欧スウェーデンにある 100年以上の歴史を持つメーカーの製品で、実際には Made in Japan でありながら日本では販売されておらず、自社よりも 5年ほど歴史の古いアメリカのとあるメーカーの名前でしか販売されていないという、ちょっとばかしひねくれた生い立ちをもつものです。
これだけの情報でそれが何かを判別できたら、かなりのアウトドアギアエンスージャストだと思います。
だけどその昔、Outdoor誌 や Be-Pal誌 なんかを読みまくってたような人なら、メーカーの名前やどういう類の製品かってことは分かるかもしれませんね。
届けられるのは来週になりそうですが、しばらくは USPSのTrackingページを見ながらワクワクする日々が続きそうです。
投稿者 hamayo : 2007年11月14日 23:57
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コメント
投稿者 J : 2007年11月15日 12:34
おお、えぇとこ突いてますな。
圭修ファイブのクイズコーナーやったら正解もらえるぐらいイイ線いってるわ。
でもちゃうねんなー。
アルコールストーブはコーラの空き缶でようけ作ってみて、こら金出して買うもんちゃうなゆーのが分かったし。
ピアノマン安藤氏やったら蘊蓄まじりで一発正解してくれそうやけどな。
「はいっ、安藤です。安藤はただいま・・・」
投稿者 hamayo : 2007年11月15日 18:52
んー、自信ねーから名前は出さんけど、小学校の頃から実験で慣れ親しんでる
やつでつか?
来月のhogehoge山にはもちろんお目見えってか!