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2007 - 8 / 6
ブロッコリーと芽キャベツ(4)
祝! 収穫!
虫たちとの戦いをなんとか征し、ようやくブロッコリーを収穫することができました。
緻密で、きめ細かく、栄養がぎっちり詰まってそうな花蕾。

下から見上げると、まるで森のよう。

ナイフで切り取って、すぐさま鍋でゆであげました。
新鮮なブロッコリーって、ゆであがったときの緑色がぜんぜん違うんです。
Photoshopで彩度をいじったかのような、ウソみたいに深く鮮やかな緑色になるのです。
味のほうも大満足で、ビーフシチューなんかに入れても存在感が薄れなそうな、濃い甘さに満ちあふれていました。
これはこの品種(ハイツ)の性質によるものかもしれませんが。
そして芽キャベツも、ようやく結球しそうな雰囲気です。
たしかにこれはキャベツの形ですな。

はじめのうちは、ブロッコリーの株のほうが成長がよかったのですが、途中から芽キャベツの背丈が急激に伸びはじめ、いまでは完全に逆転しています。
現在のアブラナ科エリア。

奥がブロッコリ。
真ん中の芽キャベツ3株は窮屈すぎだな・・・。
ちなみに・・・
・・・手前のはトマトです。
お隣のオバサンがくれるというので、植えてみました。
もらったときは 20cmにも満たない小さな株で、時季的に完全な出遅れでした。
これはオバサンの挑戦状だなと合点して、農学部卒のプライドにかけて実らせてやるつもりです。
投稿者 hamayo : 2007年8月 6日 07:33
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次回の釣り教室のお礼として夏野菜をたーんと持ってきてええぞえ。
おナスとピーマン持ってけそうやし、フィッシング&じゅぅじゅぅ焼き焼きにしまっか?
ええっ!カ・カツオく~ん!!!
近場での釣りったら、じゅーじゅーはセットに決まってるじゃないかー(笑)
たぶんお昼までで釣りはお腹いっぱいになるさかい、のんびりじゅーじゅーできまっせ。
ワスの考えとしては、釣り→じゅーじゅー→チョイ釣り→こってり温泉→B級グルメってな感じ。
まー良き思い出と共に小樽に帰ってけれ!
マスオさん登場やー。
今度は中島君でプリーズ。
「磯野ぉ~!! 近場の釣りっていえば・・・」
というか最近のお天気の調子でいくと、、、朝から空どんより → 川到着と同時に本降り → 屋根のある場所をさがしてじゅーじゅー → 小降りになって竿を出す → ふたたび土砂降り → 早めにまったり温泉 → C級おまんま・・・
と見た。
立派なブロッコリーが収穫できましたね。
おめでとうございます♪
ブロッコリーって寒い季節の野菜のイメージがあるのですが、
北海道では真夏に収穫するのですか?
内地だと夏蒔き冬取りが一般的だと思います。
もともと寒さには強い植物ですし。
でも北海道でそれが一般的でないのには、ちゃんと理由があるのです。
他の多くの野菜が「トウが立つ」のを避けるとは異なり、ブロッコリーは花蕾を食べるわけですから、トウ立ち(花芽分化)させる必要があります。
花芽分化させるためには、種によって様々な条件があります。
小学校の時、アサガオの短日処理(実際には長夜)の実験をしたと思いますが、アレです。
ブロッコリの場合は、一定の栄養生長をした苗が、一定の期間連続して低温に遭遇することで、生殖成長のステップに移ります。
つまり、ある程度育った状態の苗を花芽分化に適した低温にあてられるように、計算して種まきするのです。
その低温がやってくるチャンスは、春と秋の2回あるわけですが、秋のチャンスに合わせようとすると問題点が二つあります。
害虫の一番の活動期と苗がまだ貧弱な時期が重なってしまうのがひとつ。
収穫時期に雪が降っている可能性があるというのがもうひとつです。
なので、北海道のような寒冷地での家庭菜園では、春蒔き夏取りのほうが一般的なのです。
hamayo先生、さすが農学部卒ですね!。
私は小学校のお勉強からやり直さなくては。
たかが家庭菜園だけど、農業は科学なんだな、とつくづく思います。
農家のオッサン・オバハンは、ガリレオやファラデーとも肩を並べるくらいの実験科学者ですよ。
きっと。