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2007 - 7 / 4
J君と行く道南 爆釣リバーでウッキー!
J君と前々から計画していた、1泊2日の野良遊びツアー。
もう数週間まとまった雨が降っていない照り照りの北海道なのに、やはりというかなんというか、サハリン付近の上空1500mにあらわれた寒気はちっとも抜ける気配を見せないし、ここにきてオホーツク海高気圧が優勢になってきたりで、週末の天気はかなりビミョー。
まるで自分たちを鼓舞するかのように、ぼくはBlogのコメント返しにこんなことを書いたのが 3日前。

雨男たちはまたもジンクスを打ち破れないのか?。
山は「狩場山」と決めてあったので、そこへ行くまでの道中、アホでも釣れる川に連れてってくれというぼくのリクエストに、さてJ君どこへ案内してくれるのでしょう。
ビギナーズラック??
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朝5時に小樽を出発。
道南に向かうにつれて、天気は くもり→霧→霧雨→小雨 とじわじわ悪化していきます。
昼前にとある川に降りたって釣りを開始するも、まるで当たりが来ないので、さっさと見切りを付けてずんずん南下。
山深いとある山岳渓流に連れてこられました。
霧雨に煙る渓流に降り立ち、いざ釣りを開始。

はじめのうちは、当たりを感じつつもうまく合わせることが出来ず、なかなか釣り上げることが出来ませんでしたが、向こう合わせで最初の1匹目をついに!。
なんと美しいハラなのか、イワナくん。

あ、モデルは ジェームス君(from Poser)です。
J君の鬼の特訓のおかげでだいぶ勘が戻り、すこしずつ思ったところにルアーを落とすことが出来るようになってきました。

思ったところに落とせるようになると、向こう合わせながらもバンバン釣れるように。
ウホ。

ほれ!。

こりゃイイわい

合わせもだんだん自分のほうで合わせられるようになり、いわゆるひとつの爆釣(いちど言ってみたかった)ですな。
見てるとJ君はなんとなく途中でもう飽きてしまった感じ。
まー、それくらい釣れまくりなのですよ。
全部で20匹くらいは釣ったでしょうか。
短時間これだけ釣れば、ニジマスの引きとイワナの引きの違いも分かってくると言うもの。
美しいじゃないのニジマス君。

もちろんイワナ君も美しい。

遊んでくれてありがとう~。

これだけ釣れれば、霧雨なんて気にならんものです。
釣りは初めてじゃないけど、もう10年近いブランクがありました。
まさかここまで釣れるとは・・・。
釣りガイドJ君に感謝ですな。
さてさて、かなり奥まで入り込んだものだから、戻るのにも1時間以上かかります。
未練がましく良ポイントではまたルアーを投げながら、大満足の足取りで川を後にしました。
キャンプ編へ続く・・・
投稿者 hamayo : 2007年7月 4日 21:56
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僕も是非連れて行ってください!
hamaちゃんには是非、フライに挑戦してもらいたく、やはり北海道は侮れないですね。
はぁーー 溜め息ばかりですよ
ジェームス君って(笑)!
キンポー君とのギャップに更に爆!!
生憎の(とゆーか予想通りの)天気やったけど、たくさんのお魚と遊べましたな~。
こーゆう渓流ではキャスティングがキモやで、もうちっと上達したら更に釣れまくりですな、ふむふむ。
真夏に札幌近郊の山岳渓流行くさかいに、暇やったら連れてったるで~。
to バオヤッキーさん
バオヤッキーさんもバサーですもんね。
この快感、分かってくれますよね!。
ここくらいの山岳渓流だと、登山と変わらないくらい体力がいるので、足腰鍛えて北海道に来てくださ~い。
フライというか、テンカラにはすっごく興味があるんだけど、毛針の世界は自分がハマるのが分かり切ってるので、なかなか手を出す気になれないんです。
to J君
あんな小指の爪みたいな軽いルアーを思ったところに落とすのは、なかなか難儀しましたわ。
柔こいサオでないとムズいのけ?。
札幌近郊リバーもよろしゅうたのむわ。
確かに柔こすぎて、初心者が投げるのには不向きですな。
ゆうたかてちっこいお魚と遊ぶなら、あれぐらい柔こい方がオモロイやろ?
まー、慣れたら40前後のお魚ともやり取りできるよって、次回のお楽しみやな。
よっしゃ、ほな8月にでも地元の川に行きますか。
今回の川と変わらんぐらいエロイ流れしてまっせ、社長!
大物とのやり取りもオモロいんやろうけど、自分の目が届く範囲で、水の中のお魚の動きが丸見えな釣りちゅうのは、ワシの性に合ってるような気がするな。
ワシがテンカラに興味があるのもそこなんよね。
今回はそれを再確認する釣り旅になりましたな。
次回も釣聖画伯にお任せしまっさ。
バサーだなんて・・こっぱずかしいです。
僕もいつかは渓流を・・・と思いつつもなかなか機会が無く
最近ではテキサスに出張したときくらいしかルアーを投げて
いません。
それにしても北海道は懐が広いですね。
ぼくが育った兵庫県南部は溜め池の多い地域で、子供のころはバス釣りよくやりました。
子供でもデッカイのが釣れるので、なかなかエキサイティングですよね。
渓流は釣りだけじゃなくて、その谷の中にいるということ自体がまた楽しくて、けっこうな距離を歩いても、歩くことが心地いいので苦にならないんです。