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2007 - 5 /26
ブロッコリーと芽キャベツ
今年は種からの育苗に挑戦している作物があります。
ブロッコリーとメキャベツです。
2年連続でナス科を育ててきて、そろそろ連作障害が出てきそうな場所に植えるために、どちらもアブラナ科の作物ということで用意しました。
だけどアブラナ科の作物って、どうやって育てていけばいいのかよく分かりません。
ネットでいろいろ情報を集めてみて、
ジフィーセブン→ジフィーポット→露地
という順番で育苗していくことにしました。
ジフィーセブン、ジフィーポットともに、楽天で購入です。
種のほうは、ブロッコリーなら地元の種苗店であつかっているのですが、芽キャベツはどこを探してもありません。
なもんで、こちらも楽天で購入です。
芽キャベツの品種は、その名の通り早生品種の「早生子持」。
ブロッコリーも中早生種の「ハイツ」。
ひとつのジフィーセブンにつき種を4~5つ植え付け、暗いところに置いて水やりを続けること5日、ぞくぞくと発芽が始まりました。
発芽率は 100%です。

だけどなんだか、すでに徒長気味のような・・・。

はじめての種からの育苗なので、うまく育ってくれる可能性は低いと思いますが、こういうのは失敗が多い方がいろいろと楽しいものです。
学生時代を思い出すなぁ。
投稿者 hamayo : 2007年5月26日 15:58
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ごぶさたです。
小生もロハスライフでブロッコリー育ております。品種はフォレスターです。3月に播種したので、もうじき収穫できます。
もちろん無農薬です。
そんな品種もあるのか、ブロッコリー。
しかし北海道との気候の差を感じるなー。
こっちで3月に播種するとなると、温室作らんとならんからなぁ。
> 小生もロハスライフでブロッコリー育ております
どんなにささやかであっても、作物を育てるということは土に触れるゆうことやから、こんなに贅沢に時間を消費できる生活は他にないよな。
作家 吉村昭が「羆嵐」やったか何かの中で記した言葉を借りると、土を耕して作物を育てるゆうのは、人間がその土地と一体化する重要な一歩ちゅうわけやね。
(身内が墓に入ってはじめて土着、やとも)
住民票があるゆうのはただ「住んでる」だけのことで、「暮らしてる」とはまるで違う次元のハナシやとゆうのが、小樽に来てようやく分かってきたような気がするわい。