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2007 - 3 /27

イカナゴの釘煮、届く

 
親戚のおばちゃん家からイカナゴの釘煮が送られてきました。
兵庫県出身者にとっては、キングオブ春の風物詩といえるでしょう。


DSC_9354.jpg


今年はかなり不漁だそうで、イカナゴがなかなか手に入らなかったそうです。
暖冬の影響かしら、なんておばちゃんは言ってたけど、北海道にいるとそういうのはよく分かりませんね。
ニュース番組のローカル枠なんかで、イカナゴ漁の風景なんか放映したりしたんだろうなぁ。


郵便局に行くと、イカナゴの釘煮を地方発送するための、専用のパッケージが用意されているんだそうです。
それくらい発送する人が多いんでしょうね。
でも昔はそんなのなかったと思うけど。

投稿者 hamayo : 2007年3月27日 18:55

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コメント(4)

先日、イギリス出張中に産まれた次男坊にあいに福岡に帰って
おりましたが、桜が3分咲きで、今週末から来週にかけて満開に
なるだろうと思われ、東京も恐らく似たようなもんだろうな・・・
と思っている矢先にスキーで周りが雪また雪という感じで、
日本列島は縦長なんだなと改めて思い知った次第です。

東京で春の風物詩というのはなかなか思いつきませんが、本社勤めの
僕にとっての春の風物詩というと新入社員の入社式でしょうか。

僕の会社は日本全国に支店/営業所/出張所とありますが、本社勤めだけ
が、この時期だけ見れるのが新入社員ですもんね。

思い起こせば15年前の僕も同じ顔をしていたのかな?と思うと初心忘るべ
からずと言う感じで、やる気が起きます。

新入社員の初々しさというのは、見ているだけで明るい気分にさせてくれますね。
だけども、1ヶ月、2ヶ月・・・半年、1年と経っていくうちに、いつのまにかスレていっちゃうんですよね~。
それが悲しい・・・。

あ、自分もそうだったか。

おばさまお手製のイカナゴの釘煮ですか、美味しそうですね!
送ってもらえて良いですね~。
釘煮の釘は炊きあがったイカナゴの姿のことなんですねぇ、知らんかった。^^;

最初のうちは、なかなか減らんなーとか言いつつどんどん食べていくんだけど(実際ぜんぜん減っていかない)、いつのまにか半分くらいに減ってしまうと、あぁもう少しでなくなってしまうよ~、と悲しくなってきます。

全部食べてしまうころには、北海道にもやっとこさ春が訪れていることでしょう。