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2007 - 3 /22
雪秩父で春雪、いや浚渫作業
山を下り、さぁどこの温泉にいくべかと相談。
なんせニセコはそこいら中に湯が湧いている。
選びたい放題なのだ。
でもまてよ。
目の前に雪秩父があるじゃないの。

雪秩父にくるのは 13年ぶり。
むせかえるほどの硫黄臭と、蓮根畑のように堆積した泥で有名な温泉です。
以前の露天風呂は男湯と女湯がつながっていて、湯も泥で濁っているため、学生時代はクラブでやって来て、男も女もみんな一緒に浸かったりしたものです。
改装後は露天は完全に分けられて、湯船も男湯は5つに増えていました。
くるぶしまで埋まる灰色のねっとりした泥湯は健在です。
この泥を塗ると、肌がもうスベスベのツルツルになり、その効果はしばらく続きます。
なんせこれを書いている今だって、もう3日もたってるのにスベスベ効果が持続中。
しかもその後シャワーを浴びても、いまだに硫黄臭がほんわかとただようくらいなのです。
泥パック。
ナゾの歌を口ずさむJ君の声が・・・。

まー言わずもがなだけど、いちばんスベスベになったのは、尻の周りですわな・・・。
だけど顔面パックは要注意。
帰り道目が痛くて痛くて、涙が止まらなくなりました。
3時間以上の長湯でしたが、全般的に湯温が低めなので体への負担は少なそうです。
湯から上がったら17時。
J君おすすめの「広州屋台」へ。
見た感じはよくあるロードサイドのありふれたレストラン、ってな風情なのに、出てくる料理のうまさは絶品なのです。
回鍋肉!

蟹チャーハン!!

酢豚!!!

韮饅頭!!!!

中国人シェフが作る中華料理とはちがい、日本人が日本人のために作った中華料理といった感じで、どれもがまったく完璧に調和のとれたお味でした。
とりわけ酢豚に使われている肉は、一かけがとてもボリュームのある肉で、臭みが全くなくしかもとんでもなくジューシー。
上品な甘酸っぱさは、黒酢を使っているように思いました。
回鍋肉のお肉も厚みがたっぷりあって、味だけでなく食べ応えも抜群の店でした。
いっぱい遊んで、たらふく食って、「次はキャンプやな」ということで今日はおしまい。
J君は真狩方面へ、ぼくは倶知安方面へ。
倶知安市内へと入る手前で、夕闇を切り裂くようにヒラフのスキー場が輝いているのを見て、涙が出てきました。

感傷的になったんじゃなくて、泥パックのせいでめっさ目が滲みて痛いんですわ。
投稿者 hamayo : 2007年3月22日 07:38
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アスホールにも泥が入りすぎたのか、帰ってから屁こいてもめっちゃ硫黄臭!
耳の奥は未だに泥が溜まってる感じするし、、、このまんまセメントみたく固まったらどないしよ?
KMホーテーの代償は大きかったですな、ふむふむ。
広州屋台、他のメニューもビックリッキーなうまさなんでぜひお試しを!
> アスホールにも泥が入りすぎたのか、
> 帰ってから屁こいてもめっちゃ硫黄臭!
そらあんた、屁はもともとそんなニオイやがな。
> KMホーテーの代償は大きかったですな
月工ブルドーザの開発者のワシから言わせればやな、浚渫作業中はわけわからん歌をうたうな、ちゅうことやね。
広州屋台の中華は、ほんまに期待以上の出来栄えでビックリやわ。
ワシが倶知安に住んでたころは、高砂の「手風琴」ゆう洋食屋がうまくてよう行ってたけど、帰り道見たらまだ健在でしたな。
料理出てくるのにえらい時間かかる店やったけどな。
いやー酢豚の写真・・・恐ろしい程美味しそうやし、
ニラの饅頭もええ雰囲気でてますね。
がしかぁ〜し、回鍋肉!
「あの子達なにしてんにゃろぉ」と思われてんでしょね、
のれん越しにお姉ちゃん見てはりますよ(笑
それにしてもおいそぉ〜ですね、今からでももう一回晩ご飯
食べたくなりました。
ここの酢豚はちょっと他じゃ食べられない逸品ですよ。
おっしゃるように、大撮影大会を繰り広げるわれわれに、店員は目を丸くしてましたね(笑)。
奇天烈なものを見るような目で。
(J君は背中向いてたから分からなかっただろうけど。)