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2007 - 1 /18
Rollbahn のメモ帳
仕事で手帳を持ち歩いている人、けっこう多いかと思います。
ぼくは手帳というものは持っていません。
代わりにメモ帳を常に持ち歩いています。
社会人になってかなりの年数が経ちますが、古今東西ありとあらゆるメモ帳に手を出し、2年前ようやく理想のメモ帳に出合うことが出来ました。
Rollbahn の(S) です。
今は3冊目を使っています。
ずっと白いのを使っていましたが、今回気分を変えてスカイブルーを4冊まとめ買いしてきました。
いろんなカラーが用意されているので、次はどんな色にしようかなーなんてことを考えるのも楽しいです。

たかがメモ帳。
それでもぼくを満足させる仕様を持つメモ帳はなかなかありませんでした。
1,シャツの胸ポケットに入れて邪魔にならない大きさ
テレホンカードくらいの大きさで、厚さは 1cm程度まで。
これより大きいと邪魔ですし、小さいと存在感が希薄になります。
2,ページを開いたままの状態を維持できる
常に真っさらなページを開いたままでポケットに入れておいて、取り出してすぐさま書き込める状態にしておきたいのです。
なんなら表紙なんて必要ないです。
Rollbahnはリング式で、かつ裏表紙にゴムバンドが付いているので、容易にそれが可能です。
3,ページを破ることが出来る
破り取ろうと思えば、どんなメモ帳だってそれは可能ですが、Rollbahnはミシン目が入っているのできれいに切り取ることが出来ます。

たったの3要素ですが、これらを満足させるメモ帳を探し出すのはとても難しいです。
Rollbahn にはこれに加えてもうひとつ、ぼくを喜ばせるとても優れた仕様がありました。
4つのクリアポケット
手帳的に使う場合、「忘れてはならない何か」や「極めて重要な何か」などを、持続的にずっと携帯しておきたいものです。
手帳なら代替わりしてもリフィルを引き継げばよいだけですが、メモ帳の場合そういうわけにはいきません。
Rollbahn であれば、そういう「何か」をプリントアウトしたものをクリアポケット入れて、代替わりしても中身をそのまま引き継ぐことが出来ます。

ドイツ語が書かれてるし、質実剛健な雰囲気からしてドイツ製っぽいのですが、Made in Japan なんですね。

Rollbahn は知名度もかなり高く、Webでちょっと調べた感じでは、Rhodia に次いで人気があるように思います。
Rhodiaのメモ帳ももちろん素晴らしいステーショナリなのですが、「メモ帳」に限定した場合どちらかというと、Rhodiaはデスクトップ、Rollbahnはパームトップで使うのに向いてるんじゃないかなと思います。
といいつつぼくがデスクトップで使ってるのは、無印良品のやつですが。
投稿者 hamayo : 2007年1月18日 21:23
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私も手帳の代わりにA7サイズのメモ帳を使っていますが、ミシン目が入っていません。
hamayoさんが使ってみえるのいいですね。私もそれにしようっと。(ごめんなさい)
何か書いて人に渡すとき、ミシン目がある方がいいですよね。
ボロボロの切れ端だとちょっとね。