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2007 - 1 / 7
NIKWAXで服のお手入れ
膝もまだ痛いし天気も大崩れしそうなので、今日はアウターウェアのお手入れをしました。
洗濯と撥水加工です。
今日のエモノは、
・Patagonia:Puff Rider Jacket
・mont-bell:ドロワットパーカ
・Columbia:Convert Globe
Puff Rider は去年ヤフオクで新品を落としたものなので、洗濯だけで十分です。
それに最近のアウターでは常識になってる デリュージDWR加工がされてるので、撥水工程はパスします。
今日の主役はドロワットパーカ。
中学卒業か高校に入ったころに買ったアウターで、それはもう思い出深いウェアです。
冬山でしか着ないので汚れはほとんどありませんが、撥水性能はほとんどゼロ。
さしものゴアテックスも外からの水は通しませんが、ここまで撥水性が落ちた最外層はひとたび濡れてしまうと、内側から水分が出て行かずムレムレになります。
グローブはオマケ。
グローブをしてアウターを手洗いすれば、ついでにグローブも洗濯されるので・・・って寸法です。
洗剤はコレを使います。
NIKWAX Loft テックウォッシュ

合成洗剤はたとえ液体洗剤であっても、洗剤カスが衣服に残るので撥水性が低下するそうです。
香料とかも撥水性には余計なものだそうで、たしかにこの洗剤はまったく匂いがありません。
この季節、真水で手洗いすると失神しそうになるので、お湯を足したしもみ洗い。
手洗いはすすぎがとにかく面倒ですが、洗剤成分が残らないよう5~6回すすげばOKです。
そしていよいよ撥水加工。
薬剤はコレを使います。
NIKWAX TX.ダイレクトWASH-IN

原液は白色で酢酸の匂いがキツイですが、水に混ぜると匂いは薄れます。
その撥水効果はものすごく、まだ作業中にもかかわらずウェア表面のちょっと水が切れたところは、もういきなり水玉がコロコロしています。
そして、噂には聞いていましたが、手が撥水加工されてえらいことになってしまいました。
洗っているときはちょっと手がベトつく感じがします。
乾いてしまえばベトつきもないし、普段と変わらない皮膚感なのですが、蓮の葉の表面のように水玉がコロコロします。
石鹸で手を洗ってもまだコロコロしてるので、NIKWAXの効果はかなりのものだと確信しました。
さてすすぎが終わればあとは乾燥です。
マニュアルには「乾燥機に入れて下さい」とあたりまえのように書いてありますが、うちの洗濯機は二槽式。
風呂場で板に乗せて水切りしたら、暖房機の前で乾かしました。
その結果・・・
これぞNIKWAXの効果です!。

投稿者 hamayo : 2007年1月 7日 20:30
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