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2007 - 1 /27

1月なのに、いかなご

 
アイスクリームパーラー美園で鍋焼きうどんを食べた帰りに長崎屋に行ったら、イカナゴが売られてました。


DSC_9272.jpg


兵庫県出身のぼくにとってイカナゴは、春がやってきた「印」みたいな魚。
中でもいかなごの釘煮はまさしく春の風物詩です。


通常なら北海道のスーパーにいかなごが並ぶのは、だいたい4月以降になります。
なので、1月下旬というこの時期にイカナゴがあるというのは、かなりおかしな感じがします。
今時期はイカナゴは産卵シーズンのはずなんです。


やはり暖冬のせいなのでしょうか。
梅や蝋梅がえらく早咲きになるくらいだから、1月にイカナゴがとれとれになっても不思議はないのかもしれませんね。

投稿者 hamayo : 2007年1月27日 22:03

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コメント(5)

これを使ってどんな料理を作るのか非常に興味大ですよ(ニヤリ

大根おろしにドバっと乗せて、小ネギをパラパラ。
ポン酢をかけて風呂上がりにサッパリと戴くのなんてどうでしょう。

でもですね、つまみ食いで半分以上なくなってしまうんですよね。実は。

こちらではコウナゴと呼んでますが、正式名はイカナゴって言うんですね。
知らなかった~(^^;

コウナゴという呼び方は、北海道に来て初めて耳にしました。
しばらくは違う魚のことだと思ってました。

でも漢字で書くと「小女子」ですから、コウナゴではなくコオナゴと言うのが正しいような気もしますね。

発音的にはコオナゴと呼んでます。
hamayoさんが仰るように、表記もコオナゴがよいですね。