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2007 - 1 /27

1月なのに、いかなご

 
アイスクリームパーラー美園で鍋焼きうどんを食べた帰りに長崎屋に行ったら、イカナゴが売られてました。


DSC_9272.jpg


兵庫県出身のぼくにとってイカナゴは、春がやってきた「印」みたいな魚。
中でもいかなごの釘煮はまさしく春の風物詩です。


通常なら北海道のスーパーにいかなごが並ぶのは、だいたい4月以降になります。
なので、1月下旬というこの時期にイカナゴがあるというのは、かなりおかしな感じがします。
今時期はイカナゴは産卵シーズンのはずなんです。


やはり暖冬のせいなのでしょうか。
梅や蝋梅がえらく早咲きになるくらいだから、1月にイカナゴがとれとれになっても不思議はないのかもしれませんね。

投稿者 hamayo : 22:03 | コメント (5) | トラックバック

2007 - 1 /18

Rollbahn のメモ帳

 
仕事で手帳を持ち歩いている人、けっこう多いかと思います。
ぼくは手帳というものは持っていません。
代わりにメモ帳を常に持ち歩いています。


社会人になってかなりの年数が経ちますが、古今東西ありとあらゆるメモ帳に手を出し、2年前ようやく理想のメモ帳に出合うことが出来ました。
Rollbahn の(S) です。
今は3冊目を使っています。


ずっと白いのを使っていましたが、今回気分を変えてスカイブルーを4冊まとめ買いしてきました。
いろんなカラーが用意されているので、次はどんな色にしようかなーなんてことを考えるのも楽しいです。

DSC_9180.jpg


たかがメモ帳。
それでもぼくを満足させる仕様を持つメモ帳はなかなかありませんでした。


1,シャツの胸ポケットに入れて邪魔にならない大きさ
テレホンカードくらいの大きさで、厚さは 1cm程度まで。
これより大きいと邪魔ですし、小さいと存在感が希薄になります。


2,ページを開いたままの状態を維持できる
常に真っさらなページを開いたままでポケットに入れておいて、取り出してすぐさま書き込める状態にしておきたいのです。
なんなら表紙なんて必要ないです。
Rollbahnはリング式で、かつ裏表紙にゴムバンドが付いているので、容易にそれが可能です。


3,ページを破ることが出来る
破り取ろうと思えば、どんなメモ帳だってそれは可能ですが、Rollbahnはミシン目が入っているのできれいに切り取ることが出来ます。

DSC_9189.jpg


たったの3要素ですが、これらを満足させるメモ帳を探し出すのはとても難しいです。
Rollbahn にはこれに加えてもうひとつ、ぼくを喜ばせるとても優れた仕様がありました。


4つのクリアポケット
手帳的に使う場合、「忘れてはならない何か」や「極めて重要な何か」などを、持続的にずっと携帯しておきたいものです。
手帳なら代替わりしてもリフィルを引き継げばよいだけですが、メモ帳の場合そういうわけにはいきません。
Rollbahn であれば、そういう「何か」をプリントアウトしたものをクリアポケット入れて、代替わりしても中身をそのまま引き継ぐことが出来ます。

DSC_9186.jpg


ドイツ語が書かれてるし、質実剛健な雰囲気からしてドイツ製っぽいのですが、Made in Japan なんですね。

DSC_9176.jpg


Rollbahn は知名度もかなり高く、Webでちょっと調べた感じでは、Rhodia に次いで人気があるように思います。
Rhodiaのメモ帳ももちろん素晴らしいステーショナリなのですが、「メモ帳」に限定した場合どちらかというと、Rhodiaはデスクトップ、Rollbahnはパームトップで使うのに向いてるんじゃないかなと思います。


といいつつぼくがデスクトップで使ってるのは、無印良品のやつですが。

投稿者 hamayo : 21:23 | コメント (2) | トラックバック

2007 - 1 /14

天狗山スキー場で足慣らし

 
ニーブレイスが届いたので、リハビリを兼ねて天狗山スキー場に行ってきました。
リハビリってほど大袈裟なケガじゃないけど、丸腰でテレマークやるほどまでは回復してないので、天狗山山頂のファミリーコースで足慣らしです。


ウチから天狗山スキー場までは車で5分。
だけど行くのは初めて。


ペアリフトで約10分、降り立ったファミリーコース。
なだらかすぎる・・・


しかも山頂だけあってその雪面は、ピステンで踏み固めてあるにもかかわらずホロホロパウダー。
つまりスピードが出なさすぎるので、ターンを重ねていくと止まりそうになるんです。


さらにコース幅がかなり広いので目標物のようなものが見あたらず、ダラダラ緩斜面と相まってメリハリのないダレた滑りになってしまいます。
しかもその名の通り家族連れがワラワラいて危ないことこの上ない。


 【Googleマップ】天狗山スキー場 ファミリーコース
 扇状地のような部分がファミリーコースです。


テレマークのコソ練には最適の緩斜面かなーと思っていたのですが、これじゃ練習にならず。
いくらリハビリでもコレじゃ楽しくないし。
ピステ脇の深雪斜面でスーイスイ、とはいかなくて、ゴロリゴロリと転びつつパウダーにまみれてきました。
 
 
 
山頂の裏側には、スキーやスノーシューの踏み跡がけっこうありました。
南西側の天狗山~於古発山(おこばちやま)にかけての尾根筋は、なだらかな起伏の縦走コースになってますし、北西側は於古発山荘にかけて、冬季閉鎖の道路にそって下りだけちゃっかり楽しむスノーハイカーも多いようです。
こりゃぼくみたいな自堕落な人間にはうってつけのコースです。


午後になってお子様たちが増えてきたので、3時間くらい滑って(転んで)帰ってきました。
右膝をかばって滑ってるな、っていうのも自覚できてなんかまた怪我しそうな感じだったし。
あとで分かったんだけど、今日は冬休み最後の日曜日ということで混んでたようです。

投稿者 hamayo : 20:30 | コメント (3) | トラックバック

2007 - 1 / 8

小樽 冬の嵐

 
昨日から今日にかけて冬の嵐に見舞われました。
冬の嵐ったって、いつもの冬なら週に5日は吹雪いてるのがフツーなのに、今年はどういうわけかちっとも吹雪ゃしないもんだから、たまにこういうデッカイ低気圧がやってくるとアワテフタメイテしまうのです。


しかしまぁこういう気圧配置というか気象場の動きは、あきらかに春先の展開ですね。
降雪が多いのは道東~オホーツク海側の地域ばかりで、小樽はチラチラといった感じで降り始め、低気圧が過ぎ去ってから風向きが北寄りになってくると、とたんに大雪に見舞われる。
ま、町場に雪が積もらないのは何かと好都合ではあるけれど、山に雪が積もらないのは困りものです。


だけど風は強い。
すっごく強かった。
一昨年9月の台風を思い起こさせるくらい強い風が吹いてる。
ありゃ巨大な掃除機だ。


でもウチにいて風を感じたということは、やはり最初は東寄りの風だったんですね。
うちは北西側は目の前に山の尾根が聳えてるので、正しい冬なら季節風はみな遮られるのです。
海に向かって開いている北東側から風が吹くと、ウチはモロに風がぶつかるのです。


風が強いのは町も山も関係なくイヤです。
昔は、「1年じゅう風が吹いてる町に住みたい」などとカッコつけた事を抜かしていましたが、何ごとにも限度というものがあります。
そよ風でいいんです。
暴風は勘弁だなぁ。


吠える43度12分19秒。
DSC_9147_thm.jpg


ウチは人里と山の境界線みたいなところにあるけど、それでも車の窓ガラスには塩が付いたりします。
この写真のような波しぶきが風に運ばれて山奥まで飛んでくるんでしょうね。

投稿者 hamayo : 23:21 | コメント (4) | トラックバック

2007 - 1 / 7

NIKWAXで服のお手入れ

 
膝もまだ痛いし天気も大崩れしそうなので、今日はアウターウェアのお手入れをしました。
洗濯と撥水加工です。
今日のエモノは、


 ・Patagonia:Puff Rider Jacket
 ・mont-bell:ドロワットパーカ
 ・Columbia:Convert Globe
 

Puff Rider は去年ヤフオクで新品を落としたものなので、洗濯だけで十分です。
それに最近のアウターでは常識になってる デリュージDWR加工がされてるので、撥水工程はパスします。


今日の主役はドロワットパーカ。
中学卒業か高校に入ったころに買ったアウターで、それはもう思い出深いウェアです。
冬山でしか着ないので汚れはほとんどありませんが、撥水性能はほとんどゼロ。
さしものゴアテックスも外からの水は通しませんが、ここまで撥水性が落ちた最外層はひとたび濡れてしまうと、内側から水分が出て行かずムレムレになります。


グローブはオマケ。
グローブをしてアウターを手洗いすれば、ついでにグローブも洗濯されるので・・・って寸法です。


洗剤はコレを使います。
NIKWAX Loft テックウォッシュ

DSC_9129.jpg


合成洗剤はたとえ液体洗剤であっても、洗剤カスが衣服に残るので撥水性が低下するそうです。
香料とかも撥水性には余計なものだそうで、たしかにこの洗剤はまったく匂いがありません。


この季節、真水で手洗いすると失神しそうになるので、お湯を足したしもみ洗い。
手洗いはすすぎがとにかく面倒ですが、洗剤成分が残らないよう5~6回すすげばOKです。


そしていよいよ撥水加工。
薬剤はコレを使います。
NIKWAX TX.ダイレクトWASH-IN

DSC_9130.jpg


原液は白色で酢酸の匂いがキツイですが、水に混ぜると匂いは薄れます。
その撥水効果はものすごく、まだ作業中にもかかわらずウェア表面のちょっと水が切れたところは、もういきなり水玉がコロコロしています。


そして、噂には聞いていましたが、手が撥水加工されてえらいことになってしまいました。
洗っているときはちょっと手がベトつく感じがします。
乾いてしまえばベトつきもないし、普段と変わらない皮膚感なのですが、蓮の葉の表面のように水玉がコロコロします。
石鹸で手を洗ってもまだコロコロしてるので、NIKWAXの効果はかなりのものだと確信しました。


さてすすぎが終わればあとは乾燥です。
マニュアルには「乾燥機に入れて下さい」とあたりまえのように書いてありますが、うちの洗濯機は二槽式。
風呂場で板に乗せて水切りしたら、暖房機の前で乾かしました。


その結果・・・
これぞNIKWAXの効果です!。
DSC_9131.jpg

投稿者 hamayo : 20:30 | トラックバック

2007 - 1 / 3

今ふたたびテレマークを

 
人生で初めてと言ってもいい、ダラダラ寝正月を過ごしていたわけですが、昨日はスキーに行ってきました。
これまたスキー場に行くのは 7年ぶり。
さらにいえば、スキー場にスキーをしに行くとなると、もう10年以上行ってません。


北見に住んでいたころは、夏はエンデューロ冬はスノースクート三昧だったので、そこそこ、というかかなりスキー場に通ってました。
でもそのあと札幌に戻ってからは、スノースクートはサッパリしませんでしたので、それっきりスキー場にも行ってません。


 # 今でこそ多くのスキー場で、スノースクートは滑走可能
 # になりましたが、当時は日本に輸入されて間もないころ
 # だったため、出来る場所がかなり限られてました。
 # 札幌近郊じゃ出来るところがなかったのです。
 
 
 
実はぼくのスキー、アルペンスキーではありません。
テレマークスキーなのです。
難しい話しは置いといて、早い話し かかとが固定されてないスキーなのです。


アルペンスキーをやってる人に言わせると、かかとが固定されてないスキーなんて危なくてやってられない、ってことになるようですが、ぼくはアルペンの経験がないのでよく分かりません。
ま、良く転ぶことはたしかですが、それはぼくが下手くそだからでしょう。


昨日も何度か転んできました。
でも昔ほどは転ばなくなりました。
昔は1日に3桁転んでましたから。


そんでもって、さっそく怪我してしまいました。
軽度のものですが、膝の内側側副靱帯損傷です。
バイクエンデューロをしてたころはしょっちゅうココはやってたので、「あ、またか」って感じです。


もう若くないので、ちゃんとサポーターなりニーブレイスなりした方が良いんだろうけど、なかなか買う気にはなれませんねー。
ちゃんとしたブレイスだと 10万円以上するもんなー。
怪我してからだと保険が利くんで安く買えるけど、それじゃ意味ないし。


まーせっかく北国に住んでるんだし、スキー場もすぐそばにあるわけだし、やっぱウィンタースポーツやらないと損だよなーってことで、10何年ぶりかにまたテレマークやることにしました。


学生時代の友達がもしこの Blogを見ていたら、「あのバカまたテレマーク始めよったんか」と思ってるだろうな。

投稿者 hamayo : 22:29 | コメント (6) | トラックバック