2006 - 11 /11
屋根の掃除
きょうは屋根の掃除をしました。
うちの裏山はカラマツの林になっていて、秋の終わり、本当に本当の終わりのこの時期、遠目にはそれはそれは見事な黄金色に輝く林なのですが、そのすぐそばに住むものにとっては、絶え間なく降ってくるカラマツの葉の処理に困るのです。
こちらの家の造りは、部屋の中で焚く暖房の熱で、あるていど屋根の雪を融かそうとします。
屋根の上に降り積もったカラマツの葉は断熱材の働きをして、雪が融けるのを妨げてしまうのです。
また、屋根上の排水路に葉がたまると、融かした雪が流れなくなってしまいます。
11月の風のない日、箒を持った人が屋根で働いている風景は、この季節この地域の風物詩と言ってもいい風景です。
道路の端に積もったカラマツの葉

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11月に入り何度か寒気の流入が予想されていましたが、いつも直前に高温修正され、冬将軍どころか足軽以下のヘナヘナ寒気でした。
しかし明日12日は、上空5500mで -24度クラスが急速に流れ込んできそうです。
地表面がまだ高温のため、小樽で雪が降るかは微妙だけど、GFS の 15日辺りの画像を見ると、単発ながらも 上空1500mで -12度級の寒気が降りてきそう(5500m はむしろ東北地方の方が低くなってるけど)なので、いよいよ冬の到来は秒読み段階に入った感があります。
投稿者 hamayo : 2006年11月11日 11:15
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雪下ろしとか屋根のお掃除とかご苦労が多いですね。
この積もった葉っぱはただのゴミになってしまうのですか?
北海道は竜巻も発生したりして大変ですね。
どうぞお体にお気をつけください。
きょう初雪が観測されました。
でもきのうこのエントリを書いたあと、15時くらいに雪が降ってきました。
でも小樽市内はまだ雨。
そういえばうちは山の中だったなぁ、と。
カラマツの葉は、かぐわしい香りがするのですが、広葉樹の葉と違って腐葉土にはできないので、やっぱりゴミにしかならないですねー。
確かに、あと数ヶ月もしたら2007年が来る訳ですよね。
今月は韓国に2泊3日の出張に出かけ、週が開けてすぐ2週間程アメリカのダラスに出張することになりそうです。
帰ってきたら12月もなかばに差し掛かる勢いで・・
いやぁー1年って早いですね。
って、まだ終わった訳じゃないですよ(汗
2007年かー。
21世紀になって、もう早7年目になるんですね。
どっちかってーとぼくは、そっちの方に光陰如矢を感じます。
お気を付けていってらっしゃ~い。