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2006 - 10 /21

-6度線


小樽もずいぶん寒くなってきました。
遅れていた紅葉も町までやって来ました。


850hPa での -6度線が、小樽のすぐ北にまで降りてきそうです。
道北やオホーツク海側では、明日にも里に雪が降るでしょう。


こんなに寒い夜でも、運河沿いにはいっぱい観光客がいました。
去年くらいまでは、「昼は小樽、夜は札幌」というパタンの観光客がほとんどでしたが、どうも今年は少しようすが違います。


DSC_8843_thm.jpg
235KB


夜の小樽を歩かないでどうすんだ、ってぼくは思っていたのだけど、ようやくみんなその魅力に気が付き始めたのかな。

投稿者 hamayo : 2006年10月21日 19:46

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コメント(6)

いつも素晴らしい写真に感激しております。

最近、一眼レデジカメを買おうとチョット真面目に考えています。

ナイコンなのか観音なのか・・・

悩みますねぇ〜

ずーっとNikon党のぼくが言うのもおかしいけど、いろんな要素を総合的にみて考えると、観音様にしたほうが無難かなーと思います。

デジタルな部分とメカニカルな部分とがカメラを形づくっているとすると、デジタルな部分の技術力や出来映えは、ナイコンよりも観音様の方が1歩~2歩リードしてるかなーと思ってます。

でもカメラって、ほとんどが両手の中で操作を行うので、手に持ったときのフィーリングとか、ファインダーを覗いたときの感覚ってのも、すごく大事というか、気になるんですよねー。

うっ・・・、

I love ○○k○○!!
その上に、○○n○○は・・・
かって、特許をめぐってこの会社と争った経験があり
どうしても好きになりません。
(複写機用電子デバイスについての特許です)

それは、この会社の電子技術の優秀さを
示しているわけですが。

DJさんもNikon党ですもんね~。

はるか昔からそうですけど、NikonとCanonは何からなにまで正反対でした。

レンズのフォーカスリングとズームリングの回転方向。
マウントの脱着の向き。

デジタルになってからは、メモリカードを挿入する向き(裏と表)。
充電池の脱着レバーの向き。
フルオートで撮ったときの撮って出しの絵作りも、派手目のCanonと地味目のNikon。

もうここまで来ると、わざとやってるとしか思えないですよね。
子供のケンカみたいです。

ここまで完璧に逆だと、Nikon←→Canonの乗り換えは容易じゃないだろうな、と思います。
これも戦略のうちなのかな。

個人的にはNikonが良いかなと思っていたのでした。
というのも半導体製造装置にステッパー(今はスキャナーと言います)と言うものが有り、超大型なカメラのようなものですが、これのレンズはNikonが一番良いだろうと言われていました。

なのでレンズはNikonが一番良いのかな・・・と単純に思っていたのですが、でもレンズも高いですよね。

Nikon はレンズそのものの性能もさることながら、不滅のFマウントといわれるように、マウント自体は昔から変更がないんですよね。

なので、大昔のニッコールが最新のデジイチに付いちゃうんですね。
しかも上位機種なら、レンズの固有情報をカメラにインプットしてしまえば、MFレンズであってもフォーカス以外は最新のレンズ同様に扱うことが出来たりします。

でも実は、Canonの場合マウントの口径が大きいので、Canonのカメラにニッコールを付けることも出来ちゃうんですよね~。