« 犯人は "SC-32KI.exe" | メイン | 危機意識の欠如、学習の放棄(←おおげさ) »
2006 - 9 /11
素朴な食玩
ここ数年、清涼飲料水に頻繁にオマケが付いてくるようになりました。
映画やアニメのキャラクタだったり、サッカー選手のフィギュアだったり、いろいろな種類のオマケが付いてきます。
ぼくにはコレクションするという趣味が全くないので、あぁいうオマケを収集している人たちの心理はよく分からないのですが、「グリコのオマケ」や「チョコエッグ」などの過去の流行を考えると、食玩には人を強く惹きつける何かがあるんでしょうね。
さてチョコエッグにもペプシのオマケにも興味がないぼくだけど、こういうのはかなり好きです。
からから煎餅 -清川屋-
山形県の酒田と鶴岡に行ったときのおみやげ、「からから煎餅」です。
全部で何種類あるとか、そういうのはよく分かりませんが、中から出てくるオモチャはどれもノスタルジックなものばかりで、何も心配事の無かったあの頃へタイムスリップさせてくれます。

お煎餅のお味の方は、質素の極みといった感じでしょうか。
昨今の添加物まみれのお菓子に慣れきった舌には、黒砂糖のガツンとした甘みは、ちょっと重たいかもしれません。
投稿者 hamayo : 2006年9月11日 20:53
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 素朴な食玩
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cosmeticpunk.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/179


このおまけって物凄く「和」の雰囲気が出ていて良いですね。
でも、おまけって集め出すときりがないし、置いておく場所も
ショーケースなど凝り出したら大変ですよ(多分
ボクは収集癖は有るのかもしれませんが、それらの事を考える
と集めるのが億劫になってしまうんですよね(ってことは収集癖
無いってことですね(汗))
置いておく場所は問題ですよねー。
上のからから煎餅のやつも、とりあえずかんかんに入れてますが、そのうちかんかんごとどこに行ったか分からなくなるんだろうなぁ。。。
素朴で可愛いおまけが入っているのですね。
こちらでもよく似た形のお煎餅があります。大きいですけどね。
http://www.localmie.com/tougouban/2005/01.20/6.html#2
毎年節分の時期のみ販売されますが、私は未だ買ったことありません。
中に入っているものを見たい気もしますが、味はたぶん普通のお煎餅の味だと思いますので。
こういうのを見てると、食玩の歴史ってけっこう古そうですね。
感覚としては、フォーチュンクッキーと似てるかもしれませんね。
現像ソフトに迷っています。初めてデジ一眼を買ってこれから
初RAW現像に挑戦したいです。
hamayoさんのようにきれいに撮れたら…。
レンズとか、ソフトとか、機材はなにをお使いなのでしょうか。
ぼくはオリンパスを買いました。
RAWソフトはRawShooter essentials 2006か
SILKYPIX Developer Studio 2をインストールしました。
レンズとかソフトのお勧めありますか?
フォーサーズですね!。
センササイズが小さいので、60万円もする 300mm f2.8が、10万円弱の 150mm f2.8 で実現可能ですから、望遠についてはものすごくオトクですよね。
逆に広角側がちょっと大変になってしまいますが、そもそも 20mm(35mm版換算で)以下の超広角なんてめったに使うものじゃないですもんね。
ぼくのカメラはNikonです。
MF時代からNikonを使ってたので、自然な流れでNikonです。
Nikonユーザーには、無敵の現像ソフト「Nikon Capture」がある(現在はCapture NX)ので、ぼくに限らずほとんどのNikonユーザはこれを使ってると思います。
Photoshop との付き合いもかなり長いので、こっちも併用しています。
どちらか一つしかインストールしちゃダメといわれたら、Photoshopかな。
Photoshopの無い人生なんて考えられない。。。
レンズのお勧めは、マウントが違うし、センササイズが違うので、ちょっと難しいですね。
開放F値が明るいレンズの方が、なにかと良いのはあたりまえなのですが、始めは F値が暗くても高倍率の安いズームで良いんじゃないかと思うんです。
いままで使っていたフィルムカメラと違って、焦点距離と画角との関係やボケ味が、はじめはしっくりこないと思うのです。
とくにフォーサーズだと。
そういう中でいきなり高級なレンズを買うのって難しいですよね。
それでも撮っているうちに、自分が好きな画角とかが分かってきたり、もっとこういう絵が撮りたいとかっていう願望が出てくるはずなので、そうなったとき明るい単焦点レンズを買ったり、高価な大口径ズームを選んでも遅くないとぼくは思います。
# ぼくには大口径ズームなんて買えませんが。。。
安い高倍率ズームは、旅行のときなんかは十分便利ですしね。
オリンパスユーザーになった unigiriさんには、海野和男さんのサイトが参考になりそうです。
『海野和男のデジタル昆虫記』
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/
unigiriさん、コメント読ませていただきました。
Photoshop には RAW現像プラグインがありますが、エレメントはちょっと分かりません。
RAW現像は「現像」と言うくらいですから、すごく奥が深いです。
ぼくもようやく最近、思った通りに仕上げることが、ときどき出来るようになりました。
ソフトは多分、一つのものをとことん使い倒す方が、良いんじゃないかと思います。
では。