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2006 - 9 / 1
真鍋庭園
先週末は帯広へ出掛けてきました。
帯広には、2つの庭園を訪ねるためにやってきました。
ひとつは「真鍋庭園」です。
『真鍋庭園』
http://www.manabegarden.jp/
針葉樹の林の切れ間に、小さな 「Cafe」の看板。
ここが入り口です。
日本初のコニファーガーデン(針葉樹庭園)で、だだっ広い十勝の大平原の真ん中にありながら、園内は起伏に富んでおり、丘や崖、滝や池といった地形が、あたかも自然にそこにあったかのように、丁寧にこしらえられています。
広大な敷地にいろいろな種類の針葉樹が文字通り林立する庭園は、北海道ならでは、それも十勝地方の土と気候でなければ実現できないかもしれない、貴重な空間です。
木から木へ、梢から梢へ、目にも止まらぬ速さで、小動物が走り抜けていきます。
ふと高い木を見上げると、その正体はエゾリスでした。

山あり谷ありの園内をゆっくり一回りすると、2時間近くかかります。
これだけ歩くと、晩夏といえど汗ばむほどですが、あちこちに水辺があって、森の中には涼しい空気の流れが作られます。

帯広は北海道の中でもぼくが好きな町のひとつです。
これでまた帯広が好きになってしまいました。
ちなみにもうひとつの庭園は、帯広の南にある中札内にあります。
だけど、ちょっとぼくの好みには合わなかったので、今回は紹介しないことにします。
そうそう・・・・
・・・帯広での晩御飯は、何といっても「豚丼」です。

これを食べると、帯広に来たなぁ~、と実感することになるのです。
投稿者 hamayo : 2006年9月 1日 21:31
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エゾリスが奇麗にとれていますね。
ボクもアメリカや、イギリスで野生のリスを撮ろうとしたのですが、上手い具合に撮る事ができませんでした。
ボクのイメージですが、写真好き=鉄道好き=時計好きと連想ゲームのような感じでつながってしまいます。
豚丼の写真に地元の女性の方なのでしょうか?
微妙にカメラ目線のような気がするのはボクだけでしょか?(汗
鉄は好きですけど、時計はとくに興味ないんです。
というか、腕時計は持ってません。
だって街の中じゃ、ケータイや車の中やディスプレイの右下に必ず時計はあるし、山の中じゃ時計なんていらないし、ってんでもう20年以上ずーっと腕時計持ってません。
あ、そういや就職が決まったときおトンが、腕時計か万年筆買うてやると言ってたのに、結局どっちももらわず終いだったなぁ。。。
豚丼の背景の人は、注文を取りに来た人と話ししてるところですが、このあと自分が写真を撮られたのと勘違いして、ずっとぼくの方を意識しまくってごはん食べてました(笑)。
エゾリスの写真、ハイビジョン放送のように美しいですね。
いつもhamayoさんのように上手く写真を撮れたらなと思います。
リスはとってもすばしっこいので、何度も何度もシャッターを切りました。
この2枚の写真のほかに、ブレブレの写真が何十枚もあるのです。
ヘタな鉄砲なんとやらってことで、デジカメですから枚数を気にせず撮って撮って撮りまくれば、何枚かは止まってるリスが写るもんですねー。
ぼくなんて狙って撮れるワケじゃないので、動物写真を専門で撮ってらっしゃる方の苦労って、こんなもんじゃないんだろうなと思います。