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2006年05月14日
家庭の医学はもはや不要か
ウチに家庭の医学はないけれど、Webでとにかく調べまくります。
顔面神経麻痺。
これは間違いありません。
顔の左半分の動きが思うようになりません。
原因は?。
それを調べるには検査が必要ですが、多くの顔面神経麻痺は原因が不明で、そうした原因不明の顔面神経麻痺を、「ベル麻痺」と呼ぶようです。
そして顔面神経麻痺は、「耳鼻科」の範疇にあるそうです。
つまりぼくは、耳鼻科を探さなきゃいけないわけです。
どこの病院で診てもらうか?。
これについては悩みになやみ、翌日の朝まで悩みました。
選択肢は3つ。
・市井の耳鼻科
・耳鼻科のある総合病院
・北大病院(北海道大学附属病院)
です。
どうして北大病院が出てくるかというと、北大病院の耳鼻咽喉科にはなんと、それ専門の「顔面神経外来」があるのです。
全国的に見ても、顔面神経外来がある病院というのはとても少ないです。
そうした場所で専門的な検査や治療が受けられる、しかも隣町で、です。
最善の手は、誰がどう考えても北大病院での治療でしょう。
ですが、仮に即入院になった場合や長期通院になった場合を考えると、いくら隣町といえど負担が大きいです。
結局、「中ぐらい」を最高の徳と考えるぼくは、小樽市内の「耳鼻科のある総合病院」に行くことを決めました。
「耳鼻科のある総合病院」は 2つありますが、より家から近い「市立小樽病院」を選びました。
投稿者 hamayo : 2006年05月14日 19:41
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