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2006 - 5 /13
さよならHP、ようこそCanon
プリンタを買い換えました。
買ったのは、Canon の iP7500。
A4の中堅機です。
プリンタに求める性能っていろいろありますが、ぼくにとって一番重要だったのは、「前面給紙」できること、です。
それでなくてもパソコンの周辺機器の中では図体が大きいプリンタですから、背面給紙(背面上部給紙)で前面排紙となると、本体の体積ぶんだけでなく、紙をさばくためにより多くの空間を占用されてしまうのが、ぼくにとっては問題だったのです。
そのため、いままで使っていたプリンタも、Hewlett-Packard(以下HP)のものでした。
HPは昔から前面給紙/前面排紙でしたから。
とにかく、前面だけ開口していれば、どんなに狭い場所にでも設置できるHPのプリンタは、ウサギ小屋の住人にはぴったりでした。
ただこの「前面給紙」にはひとつ問題があって、まぁこれはその構造上避けることはできないものですが、用紙がリバース時に 180度ターンするため、厚手の用紙が使えなかったり、使えても無理が掛かるのです。
ぼくが使っていた HP の 1220c も、普通紙では最後まで何も問題なくプリントできていましたが、ハガキや写真用紙などは、手で用紙を押してあげないとうまく 180度ターンができなくなっていました。
1220c は背面からも給紙できましたが、それはあくまで緊急用。
一枚ずつしか処理できないし、位置調整も曖昧でした。
ということで今回重要視したのは、「前面給紙」でき、かつそれと同等の性能を持つ「背面給紙」システムがある、ということでした。
ちまたには数多くのプリンタがありますが、たったこの2つだけのリクエストで、あっという間に機種は絞られました。
やはり HP か Canon しか無いわけですが、「ランニングコスト」、「スピード」、「印刷品質」などのパラメータでさらに吟味していくと、いま現在の選択肢としては ip7500 しかありませんでした。
使い勝手についてはまたの機会に。
【このエントリは、この記事を参照しています】
DJの徒然なるままに:プリンタ買いました
http://dj1.seesaa.net/article/17610463.html
ところで・・・
・・・プリンタ業界って最近はちょっと昔とは変化しているようですね。
昔は、「フラッグシップ機」、「中堅機」、「入門機」みたいな区分けがあって、フラッグシップ機はパソコン雑誌やWebなどで よく比較記事やレビューが紹介され、「スペック自慢機」みたいな印象がありました。
ところがいま現在 Canonのプリンタには、フラッグシップ機がないのです。
今夏には満を持して発売されるようですが、昨年後半にそれまでのフラッグシップ機が販売終了して以来、Canonにはそれに相当する機種が不在のまま今に至っています。
現在のプリンタ業界では、「オールインワン」、「カードダイレクト」、「単機能」という区分けが主流みたいですね。
投稿者 hamayo : 2006年5月13日 22:31
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HPオールインワンプリンタ カードリーダ使用可、PC必要なしのプリンタ 続きを読む

意外なところにこだわりがあるのですね。
我が家も広くはありませんが、どちみち背面にはケーブルごちゃごちゃのスペースが5センチぐらいあるので・・・。
プリンタには、特にこだわりはなかったのですが
(ふちなし印刷と価格が安いこと、ぐらい)
使ってみると、カードダイレクトは便利ですね。
それと、静かで速くなりました。
ほんと最近のプリンタは、静かで速いですね。
でもこの ip7500 は、静かだけどよく揺れます。
1220c は揺れることはなかったので、はじめは驚いてしまいました。