« ダイヤルアップアクセスポイントはひっそりと | メイン | すかっと晴れんなぁ »
2006 - 3 / 2
続・ダイヤルアップアクセスポイントはひっそりと
・・つづき
「つきましては、コンフィグデータをメールでお送りしたいので、アドレスを教えてください。」
と言われてもメールを受信できる環境にはないので、いちど事務所のパソコンで受信し、それをUSBメモリで物理的に送り届けてもらうという、なんともはやな方法を取ることにしました。
まぁでもひとまず良かった。
ひとつずつ手打ちでデータ投入しなきゃならんのかと、逃げ出したい気分になってたんで。
こういう機器って、ふつうラックの中にコマンドリファレンスとかマニュアルが無造作に置いてあるものなのだけど、設置当時のUPSのデータシートしかありません。
でもUSBメモリが届くまでのあいだ、広大なフロア中を探し回って、ようやく見つけることができました。
なんとまー、フロアカーペットの予備シートが入ってる段ボールの中に、CD-ROMと一緒におかれてました。
誰だよまったく。
さてコンフィグデータは到着しました。
なぜか 9pinオス←→9pinメス のシリアルケーブルも持ってたりします。
Tera Term で接続もできました。
コマンドラインインターフェイスというよりも、カーソルキーを使うGUIと言ってもいいくらいの、かっちょいい画面が表示されました。
これにはびっくり。
あとはもう、ほいほいほいっとファイルを転送してリブートさせたら、またも1時間試験結果待ちです。
けっきょく試験OKになって外に出てきたときには、もう夕方になってました。
大したことはしてないんだけど、初めての仕事ってなんだかすごいスピードで時間が過ぎていくものです。
一年の内に何度かであれば、こんな「ドキドキ初仕事」みたいな日があってもいいかな、と思いました。
でも毎日じゃ精神壊れます。
投稿者 hamayo : 2006年3月 2日 19:56
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 続・ダイヤルアップアクセスポイントはひっそりと
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cosmeticpunk.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/104

>某プロバイダの某回線の某アクセスポイントが故障しちゃったんです。
あの・・・、hamayoさんはどういう会社にお勤めなのでしょう・・・?
なんで、プロバイダのアクセスポイントの故障対応が、hamayoさんの仕事になるのでしょう????
モデムよりLAN側しか知らない普通の人間にとっては
まさしく、裏の世界に見えてしまいます。
文字通り、「black box」です。
hamayoさんが一生懸命働いているお姿が想像できてとても楽しいお話でした。やったことない仕事をいきなり日曜日にやらされるなんて、わたしには絶対絶対無理!。おなかが痛くなってめまいして倒れることでしょう。
こんな逆境を面白おかしくお仕事されているhamayoさんは、きっとスリルシーカーなんですね!
to DJさん
> なんで、プロバイダのアクセスポイントの故障
> 対応が、hamayoさんの仕事になるのでしょう?
ぼくもそう思います。
パソコンにちょっと詳しいからという理由で、ネットワーク管理者を任されてしまう人が結構いるみたいですが、それと同じ感覚で、あいつパソコンにちょっと詳しいからプロバイダのAPの管理やらせるか、みたいなノリなので、いつかマズい事になりそうな気が・・・。
to FFさん
「スリルシーカー」、ちょっとした思い入れのある単語です。
15年くらい前、Might & Magic というRPGにはまってた頃、ゲームの難易度を5段階で調節する項目の中に、それがありました。
「Expert」のさらに上、最高難度を示していたのが「Thrill Seeker」。
もうね、ただ笑うしかないって感じの難易度で、たぶん制作者のジョークだったのだと思います。
死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね