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2006 - 1 /29
バードフィーダー
先週いっぱい千島近海に居すわり続けた cold low が衰弱し、日本付近の 500hPaは久しぶりのリッジ場となり、ほんのいっときだろうけど北海道上空からも寒気が抜けました。
小樽市の最高気温は 3月上旬のそれに相当し、雪解けの風景が町のあちらこちらで見られました。
うちの周りでも、クマゲラが木をつつく音が森の中をこだまし、名前の分からない小鳥たちが 梢から梢へと飛び回っていました。
そうだ。
今年こそはちゃんと鳥を呼んでみよう。
また鹿が来るかもしれないけど。
ホームセンターで杭を買ってきて、そこら辺にある板きれを組み合わせて、シンプルなバードフィーダーを作りました。

柱が3本しかないのは、材が足りなかったのではなく、掃除のしやすさを考えてのことです。
掃除なんかしそうにはないけど。
今夜からは、はやく朝が来ないかなと待ちわびながら、眠りにつくことができそうです。
投稿者 hamayo : 18:32 | コメント (7) | トラックバック
2006 - 1 /22
冬の浜辺
大寒をすぎて、春を探しに海へ出掛けました。
でもそこは 100%真冬、サーモグラフィーで見たら真っ青に映るであろう、極寒のビーチでした。
かつては、夏になると日本一の月間売り上げを出すセブンイレブンがあった、蘭島の浜辺です。
膝までの雪が積もり、人っ子ひとりいません。

余市のシリパ岬。
北海道の西海岸は、ノルウェーばりの急峻な崖が特徴です。

生命の痕跡。
カモメの足跡。

内地では梅が咲いたり、狼狽がほころんだりしているようだけど、こちらはまだまだ冬の頂への坂の途中です。
でも春の兆しは見えなくても、続く節気はどれも春を連想させるものばかりです。
立春、雨水、啓蟄・・・。
太陽に感謝しつつ、あと少し、あと少し。
投稿者 hamayo : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2006 - 1 /14
宵待月
月はいつでもやさしい光をぼくにそそいでくれます。
ぼくの心のとがったところをなでてくれます。
血液の温度をさましてくれます。
午後から銭函で仕事があって、それも行く前から大変だと分かっていた仕事で、そんでやっぱり想像どおり大変な仕事で、あー週末なのにヤだね~と言いながらもせっせと仕事をこなし、さぁ帰るかと外に出てみたら、石狩湾に浮かぶ宵待月。

ケータイで撮影した画像だけど、レタッチすればけっこう見られるもんだわい。
投稿者 hamayo : 23:22 | コメント (3) | トラックバック
2006 - 1 / 9
仕事、仕事、仕事、雪掻き、仕事・・・
年が明けてからというもの、来る日もくる日も降雪が続き、雪掻きをしない日はありません。
毎日が雪との戦いです。
自然と戦っても勝ち目はありませんが、戦わないと負けてしまいます。
勝つために戦うのではなく、負けないために戦わなくてはいけません。
昨年の 12/23 に屋根の雪下ろしをおこなったばかりだというのに、もうはや屋根上の積雪は 150cmに達してしまいました。
北海道の雪はパウダーなので、北陸地方の湿雪のように雪が家屋が倒壊させる危険はほとんどありませんが、ライフラインや煙突、アンテナを守るための雪下ろしはせねばなりません。
以前この家に住んでいた人に聞いたところ、ひと冬に2回は屋根の雪下ろしが必要だよ、とのことでしたが、まだ年が明けたばかりだというのに、もう2回目の雪下ろしです。
記録的な大雪となり、春の到来を一ヶ月遅らせた昨年の1月の値を、すでに大きく更新しています。
『小樽 2006年1月 の気象』
『小樽 2005年1月 の気象』
このまま行くとどうなってしまうのか、ほんとうに心配になってきます。
あと3ヶ月、まだまだ冬は続きます。
戦い終わって、見上げれば月夜。

投稿者 hamayo : 23:06 | コメント (4) | トラックバック
2006 - 1 / 3
バーゲンでお買い物
いい年こいてバーゲン行ってきました。
いやはやすごい人出でしたよ。
自分たちが液体(あるいは液体の分子)になったかのように、人々は意志とは無関係に、そこにある流れに漂って入り口から出口へと向かうだけです。
買い物をするといっても、正常な思考はもはやできません。
それは自分にほんとうに必要なのか?。
それは良いものなのか?。
それは今ここで買わなくてはいけないものなのか?。
「嘘を嘘と見抜ける人でないと、2ちゃんねるを利用するのは難しい」
という名言がありますが、これはバーゲン会場でも当てはまるよなぁ、としみじみ思いました。
ぼくはなんとか平常心を保ち続けることに成功し、靴を買って帰ることができました。
ホントは Whoop'-de-doo の靴が欲しかったんだけど、実際に見てみるとオッサンにはちょっとキツいデザインのものばかりだったので、あきらめました。
2番目に目を付けていた、aff のブーツを買いました。


サイドゴアブーツって履くのが簡単だから好きなんだけど、それにバックル付けちゃうというのは使い勝手的には本末転倒なわけですが、まぁこうすりゃなんだって今年っぽいデザインになるのです。
さてさて今夜はオイルを塗り込むか。
投稿者 hamayo : 19:15 | コメント (2) | トラックバック
2006 - 1 / 1
2006年の始まりです
旧年中はおおぜいの方にご訪問いただき、hamayo にとってたいへん嬉しい年となりました。
新しい年になっても、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

