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2005 - 11 / 1

Action

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めずらしく超有名曲が登場。
イケイケな気分の時は、今も昔もこの曲が鳴り響き、耳について離れないぼくです。

 # べつにわざとヘンな曲ばかり選んでるワケ
 # じゃないけど
 
もと曲は Sweet が 1976年に発表した、「Give Us A Wink」アルバムからの大ヒットチューン。
のちに古今東西のバンドがカバーしまくりましたが、その中でもきわめて質の良い録音と、立体的なハーモニーで聴かせてくれる、Def Leppard のものを。

70年代の英国ポップを絵に描いたようなメロディラインを、力強いドラムとミュートのきいたパワーコードが牽引していきます。
シンプルなバッキングでもここまで曲が映えるのは、すべてメロディの良さのためでしょう。

また LEPSお得意の分厚いハーモニーが、もともと素晴らしい楽曲にさらなる華やかさをあたえています。
メンバー自身が、大の Sweetファンだということで、おさえるべきところをきちんとおさえた演奏は、聴いていて流石だな、と思わせるものがあります。

アルバム自体は、過去のシングルのB面ばかり集めたものに、未発表曲(要はボツになった曲)を組み合わせたもので、いやらしい見方をすれば、レコード会社との契約のからみで無理やり作ったのか?、なんて想像すらしてしまいそうなものです。

そんな裏通りなアルバムでさえ、バンザイしてしまうほどのクオリティと、シングルカットにも十分耐えられるであろう粒ぞろいの楽曲を用意できるところは、大御所 Def Leppard様の底力といったところでしょうか。

投稿者 hamayo : 2005年11月 1日 02:47

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コメント(3)

いつもつまらないコメントして申し訳ございません。
この曲、今日聴きました。 私の場合、音楽はメロディーが命だと思っています。
プラス、ヴォーカルの声質・声色と演奏が私の好みに合っていると幸福度が増します。
それよりもアルバムの表紙の絵が髑髏だと思っていた私は、実物を見てだまし絵だったのかとびっくりしました。(精神分裂かな)
力強くて良い曲でした。
ホント音楽って良いものですね。

Def Lepard のアルバムを持ってる人で、Retro Active だけ持ってる人ってのは、たぶんほとんどいないかも。

アルバムとしてみれば、Hysteria や Adrenalize の方が数倍できが良いですよ。

実はそれらも買いました。