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2005 - 10 / 6

ママさんダンプがほすぃ

今日は帰り際に銭函まで行くことになり、ちょっと気持ちが沈みがちだったのですが、赤く光る雲を見られたので、プラマイゼロの日でした。

051006.jpg
 
 
 
銭函では早くも砂箱への砂袋補給作業が始まっていました。
冬はもうじきやってきます。


今年は一軒家での初めての冬です。
雪はねにもよりいっそうの気合いが必要になります。


退屈な労働を楽しくするためには、機能的で逞しいだけでなく、愛情をこめられる優美さを持つ道具が必要です。
ネットで見つけたママさんダンプが欲しいです。

 『有限会社チハラ金物店:スノーカートアルミ』
 http://www.d-mall.org/kodama/chihara/023.html#23051
 
 
ママさんダンプというと、真っ赤なプラスチックのものがポピュラーですが、手荒に扱うとすぐに壊れてしまいます。
その点金属製のものは、重くて取り回しには苦労するけど、とても頑丈です。


しかもこのママさんダンプの色づかいには、日常用具を越えたセンスを感じます。
シュウ酸アルマイト加工の色合いは、にっぽんの古き良き生活を思い起こさせる、懐かしい輝きです。


フツーのママさんダンプの 3~4倍の価格なので、なかなか踏ん切りが付きませんが、たぶん買っちゃうと思います。

投稿者 hamayo : 2005年10月 6日 21:00

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コメント(4)

綺麗な夕焼け雲ですね。

今日のタイトル、何のことか解りませんでした。
女性が運転するダンプカーかしらと思いました。
雪かきに使うものなのですね。

砂箱も検索してどういうものか解りました。
北海道は素敵なところですが、冬の暮らしは大変なんですね。

銭函?函館じゃないの?と思ったら、小樽市にある町ですね。
hamayoさんのブログで少しずつ物知りになっていきます。
PCのお話とか英語系はよくわかりません。(涙)
雪はねは重労働でしょうね。でも、素晴らしい雪景色の写真を期待している私です。

銭函というと、
撮影スポットがたくさんありそう
などど思ってしまいます。

銭函は、小樽市と札幌市の境にある町で、海水浴場で有名です。
小樽市長も銭函に住んでいます。

大学や病院があるためか、銭函駅の乗降客はかなり多く、りっぱな有人駅です。
駅のホームには、巨大な千両箱が飾られています。

撮影スポットとはちと違うけど、お隣の張碓駅は、国内有数の秘境駅として、その名は全国に知られています(鉄チャン限定)。

駅に至る車道も歩道もなく、しかも旅客駅でありながら、365日を通して停車する汽車はありません。
海からシーカヤックやボートでの上陸か、隣の駅から波打ち際を歩いてくるか、国道から崖を降りてくるか、いずれにせよ駅についても汽車には乗れません。