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2005 - 10 /28

人生、宇宙、すべての答え

とんでもないタイトルですが、我らが Google様の検索機能、とりわけ特殊検索機能がさらなる進化を遂げたもようです。

 『Googleの特殊機能』
 http://www.google.co.jp/intl/ja/features.html
 
他にも、

 『4/3*π*海王星の半径の3乗
 
とか、

 『500坪は何エーカー
 
とか、

 『小さじ3は何ml
 
なんて計算もこなしてくれます。


そして、タイトルにある、人生、宇宙、すべての答えは、いったいいくつなのでしょうか?。

投稿者 hamayo : 22:27 | コメント (3) | トラックバック

2005 - 10 /23

スコーンを作る

スコーンが大好きです。
ビスケットほど堅くなく、パンのようには柔らかくなく、ほのかなバターの香りとともに、適度に甘みがあって、小麦粉の味がしっかりと残っている、そんなスコーンが大好きです。


作り方はパンやビスケットよりも簡単で、分量なんかは目分量でもなんとかなりますが、うまく膨らませるのはなかなか簡単ではありません。
以下レシピのようなものを・・・。
 
 

牛乳:大さじ2
卵:1個
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あらかじめ混ぜておきます
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薄力粉:200g
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ベーキングパウダー:5g
砂糖:大さじ2
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バター:50g
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小麦粉+砂糖+ベーキングパウダー を合わせて、ふるいに2回かけます。
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ふるって細かくなった粉たちに、バラバラに切り分けたバターを投入
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水道で手を洗うような動きで、両手を使って混ぜ合わせます。
ざっくりと混ぜ合わせたら、牛乳+卵 を投入し、ひとまとめになるように混ぜます。
(写真は撮れませんな)


パンのようには捏ねずに、ひとかたまりにします。
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適当な大きさに切り取り、帆立の貝柱のような形にします。
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200度で20分。
オーブンで焼きます。
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できあがり!
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ウバを煮出した濃いミルクティでいただくのが、ぼくの好きな食べ方です。
カシスやクランベリーのような、酸味が強いジャムと良くあいます。

んじゃこれから食べてきまーす。

投稿者 hamayo : 21:16 | コメント (6) | トラックバック

2005 - 10 /16

紅葉狩りに行く

天気がいいので紅葉狩りに。


朝里峠方面は、町から見ても山がまっ赤っかなので、道も山も混んでると踏んで、赤岩山へ行きました。
北海道の人は、歩かないと行けない場所を嫌う傾向にあるので、小樽海岸自然探勝路 のような場所は、静かに紅葉狩りをするにはもってこいです。


今回は、赤岩峠に車を停めて、下赤岩山方面を歩くことにしました。
ここから登ると、15分で下赤岩山まで行けます。


天気がよいせいか、峠には10数台の車がいました。
赤岩山は小樽近郊でのロッククライミングのメッカですので、クライマーもたくさん入山されているのでしょう。


5分も登れば、すぐに尾根筋に出ます。
尾根というか、崖っぷちです。


海からそそり立っている岩壁なので、谷を吹き上がってくる風は強く、また猛烈に冷たいです
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よく見ると、クライマーがへばりついています。
落ちないでネ。
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海岸を見下ろせるテラスで、セイコーマートのおにぎりを食べました。
関係ないけど、ファミリーマートが北海道に上陸するそうで・・・。


テラスからの眺めです。
こんな海岸で野宿したいものです。
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山頂テラスの近くには、岩塔に行くための道がありましたが、装備も心構えもやる気もヘナヘナだったので、今回はやめました。


このロープとハシゴは、信頼しても良いものなのでしょうか?。
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全体的に風が強いので、紅葉すると即 葉っぱが吹き飛ばされるのか、全山が色づくというような感じではありませんでした。
一部の紅葉と海とのコントラストを楽しむには、とても素晴らしい場所だと思います。

投稿者 hamayo : 22:45 | コメント (9) | トラックバック

2005 - 10 /13

こりゃ便利。スマートeチケット

ちょっくらカンサイ方面に出掛けてました。
実家のある神戸ですが。


船、自動車、バイク、鉄道、自転車と、今までさまざまな交通手段を使って帰省してきましたが、飛行機を使ったのは今回が初めてです。
飛行機じたい、乗るのも2年ぶりです。


そしてこの2年で、インターネットは成熟が進んできました。
「便利至極」とはまさにこのことでしょうか。
チケットの手配に関わるすべての作業が、手のひらの中で完結してしまうことに驚きました。


携帯電話としては、NTT DoCoMo の やや古いFOMA端末をメインに使用しています。
このFOMA端末で、「空席照会」、「チケットの予約」、「支払い」、「座席指定」、「チェックイン」、「チケットの受け取り」、のすべてが行えるのです。
 
 『ANA国内線 - 携帯サイトANA SKY MOBILEのご案内
 http://www.ana.co.jp/dom/nav/mov-ij.html
 
 
行列に並ばなくても、ケータイを機械にかざすだけで、すぐにチケットが出てきます。
預ける手荷物がない旅行なら、出発直前に空港に着いても、ほぼノンストップで座席まで直行です。


座席指定は何度でもトライできるので、旅行会社などがおさえている席が解放されるのを待って、よりいい席に変更することも出来ます。
今回も、前日までは空席をさがすのが困難なくらい席は埋まっていましたが、出発直前になると 100席近くが解放され、選びたい放題でした。


そしてもうひとつ驚いたことは、このサービスを利用しているお客さんが、かなり多くいるということです。
自動発券機は空港内のいたるところに設置されており、それはJRの駅構内にもたくさんありました。


大勢の人が この機械にケータイをかざし、チケットを受け取っていくさまは、「未来の乗り物」の絵本にも描かれていない、空想を越えたウソ臭ささえただよう光景でした。


このような便利なサービスがユーザーに受け入れられ、瞬く間に広まったのは、「飛行機」だったから、とういうこともあると思います。


その便では出発地と到着地はみな同じであり、到着地の数も多くなく、一日の便数もそれほど多くない飛行機では、システムはそれほど複雑にはならなくて済むのだと思います。


無数の駅と路線があり、数多くの割引や特別なチケットがある鉄道では、そう簡単にはいかないでしょう。
簡単にはいかないだろうけど、近い将来これと同じようなシステムはたぶん出来上がるのでしょうね。


そうなったとき、「往復割引より一筆書きチケット」とか、「101km以上を買って途中下車有効」みたいなやり方は、通用するのかなぁ。


緑の窓口で、ペラ紙に手書きで、○○線~××駅経由~△△線 みたいに書いてチケットを買うのも、これはこれで旅の一つの楽しみでもあるわけで、もし将来 手のひらで完結するチケット手配システムが広く一般に行き渡ったとしても、残しておいて欲しいなぁと思います。

投稿者 hamayo : 22:19 | コメント (3) | トラックバック

2005 - 10 / 6

ママさんダンプがほすぃ

今日は帰り際に銭函まで行くことになり、ちょっと気持ちが沈みがちだったのですが、赤く光る雲を見られたので、プラマイゼロの日でした。

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銭函では早くも砂箱への砂袋補給作業が始まっていました。
冬はもうじきやってきます。


今年は一軒家での初めての冬です。
雪はねにもよりいっそうの気合いが必要になります。


退屈な労働を楽しくするためには、機能的で逞しいだけでなく、愛情をこめられる優美さを持つ道具が必要です。
ネットで見つけたママさんダンプが欲しいです。

 『有限会社チハラ金物店:スノーカートアルミ』
 http://www.d-mall.org/kodama/chihara/023.html#23051
 
 
ママさんダンプというと、真っ赤なプラスチックのものがポピュラーですが、手荒に扱うとすぐに壊れてしまいます。
その点金属製のものは、重くて取り回しには苦労するけど、とても頑丈です。


しかもこのママさんダンプの色づかいには、日常用具を越えたセンスを感じます。
シュウ酸アルマイト加工の色合いは、にっぽんの古き良き生活を思い起こさせる、懐かしい輝きです。


フツーのママさんダンプの 3~4倍の価格なので、なかなか踏ん切りが付きませんが、たぶん買っちゃうと思います。

投稿者 hamayo : 21:00 | コメント (4) | トラックバック

2005 - 10 / 1

Typical Project Life

けっこう古めのページみたいだけど、久しぶりに腹直筋が痙攣するまで笑ってしまいました。

 『weblog.cemper.com:-Typical Project Life-』
 
 『Dashi.Blog: -ITプロジェクトの実態とは!-』
 
 
いちおう左上が 1コマ目で、Z型に読み進むのが正しい読み方ですが、起承転結というようなものは特になく、すべてのコマが密接に絡み合って、すべてのコマがオチになっているという、なかなか秀逸なマンガです。


1,クライアントはだいたいが説明下手で、
2,プロジェクトリーダーは肝心なところで致命的な過ちを犯し、
3,アナリストは話しをややこしくするだけの存在で、
4,プログラマにはやる気が見られず、
5,営業は大風呂敷を広げるのが使命であり、
6,記録は何も残されておらず、
7,実際に納品されたものは役に立たない代物でありながら、
8,請求額だけは桁外れであり、
9,保守はろくに受けられない。
10,結局クライアントの要望は誰もが想像しないものだった。


爆笑しながらも、ふと自分の境遇に当てはめてみると、だんだんと こりゃ笑ってもいられないやってな気分に・・・。


いい湯だなぁ、と思って入っていた風呂が、しばらく経つと存外ぬるかったことに気が付いたときのような、声には出せない気まずい雰囲気が、コマとコマの間を満たし始めていました。


恐いこわい。。。

投稿者 hamayo : 07:48 | コメント (3) | トラックバック

Japan Is Calling

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Queenフォロワーとして大きな期待を寄せられていたにもかかわらず、3枚のアルバムを残して風のように消えてしまった、偉大なる大仰ロックバンド Mozart。

分厚いコーラスワーク、オペラティックなヴォーカルスタイル、幾重にも重ねられたギターハーモニー。
たしかに Queenを思い起こさせるサウンドだけど、Cheap Trick のような艶やかさも見え隠れする、日本人好みの音楽の王道を行くようなバンドでした。

それもそのはずで、プロデューサーは Roy Thomas Baker です。
日本人が好まないわけありません。

本国では泣かず飛ばずなのに、日本では爆発的に(褒めすぎ)に売れたというところまでも、Queen や Cheap Trick が歩いてきた道と同じです。


最近よくぼくが口ずさんでしまうのは、日本版ボーナストラックの、その名も "Japan Is Calling" 。

キャッチーな曲が多いこのアルバムの中でも、とびきりキャッチー。
それはもう、80年代のジャニーズ事務所の方達が歌っていてもおかしくないくらいの、激しくポップなものです。

ボーナストラックといっても捨て曲なんかじゃなく、彼らの持ち味がぎゅっと詰まっているなかなかの名曲です。


1994年という、オルタナ/グランジ ブームの真っ只中で、こんなに大仰で大騒ぎ、大袈裟でオペラティックなアルバムを発表できたという事実だけで、もう十分に奇跡的な出来事だったなー、と今になって思うのでした。
 
 
えっ?そうなるの・・・ってびっくりしてしまうのが、

iTunes で彼らのアルバムを開くと、

 アーティスト:Wolfgang Amadeus Mozart
 ジャンル:Classical
 
となるのはいったいどーゆーことなの??。
そりゃモーツァルトはモーツァルトだけど、曲名はきちんと出るということは、ねらって そう登録してるのか?。

投稿者 hamayo : 07:39 | トラックバック