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2005 - 9 /14

So Many Tears Ago.

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暑気が去り、透きとおる風が空を高くへと押し上げる季節になると、産業ロックのシーズンです。

海辺の道を、窓を少しだけ開けて車を走らせると、はっとするほど冷たい空気が室内に入り込んできて、聞こえてくるのは Steve Perry の声・・・、じゃなくて Hugo でした。

それにしても Hugo の声は、Steve Perry と瓜二つです。
それに 楽曲も Journey にそっくり。
 
それでも Journey を越えるような曲は一曲もなく、そこはかとなく B級くささが漂いますが、決して駄作というわけでもなく、1997年産ロックアルバムの中では、かなり良い作品の中のひとつだと思います。

秋風とともに耳に入ってきたのは、So Many Tears Ago.
適度な作り込みがいい方向に働いた、シンプルな構成のバラード曲です。
Hugo の声質は Steve Perry とそっくりでも、高音の伸びは Hugo の方が綺麗です。

Vinny Burns の ギターにもう少しセンスがあれば、Journey越えもあったかも。。。
まぁこれはこの曲だけに限ったことではなく、このアルバムを通していえることですが・・・。

投稿者 hamayo : 2005年9月14日 23:15

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コメント(1)

Hugo、私が使っている香水の名前と同じです。
聴きたかったけど今回も探すこと出来ませんでした。
残念なり。