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2005 - 7 /20

キャンプだホイ

週末ニセコ方面にキャンプに行ってきました。

3連休とあって、山も海も人だらけ。
「キャンプ場」と名が付く場所も人だらけでした。


キャンプ場に泊まろうとはハナから考えていませんでしたが、本来は登山者のためのテント場であるはずの場所さえも、発電機持参の勘違いキャンパーさんに占拠されている光景を見ると、キャンプっていったいなんだろう?、と疑問を抱きました。

まぁ 山ヤさんはどこでも寝られる人達が多いので、どこかもっと静かな場所で静かな夜をすごしているでしょう。


ニセコ方面でキャンプするとなると、お世話になるのは学生時代からずっと、尻別川とその支流達です
前によく行った河原を当たっていきますが、草木が生い茂っていたり、流路が変わって水没してしまったりと、なかなかいい場所は見つかりません。


けっきょく夕方近くになって、蘭越町の川っぷちにいい場所が見つかったので、眺めのいい場所にテントを張って、炭を熾し、お肉やイカやホタテをじゅうじゅう焼いて、腹一杯食って、暗くなったらすぐに寝ました。


050720.jpg


翌朝はテントをたたく雨音で目が覚めました。
テントに当たる雨音というのは、実際の雨量よりもかなり盛大に鳴り響くんだよなー、と思って外に出たら、本当に土砂降りでした。


雨に降られつつ一日中テントの中で読書するのもいいものですが、川っぷちなので流されたら恐いので、さっさと撤収して家に帰りました。

投稿者 hamayo : 2005年7月20日 21:41

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コメント(5)

こんにちはhamayoさん

キャンプですか?良いですね、私が反抗期前には良く夏
になると彦山の方に家族でキャンプに連れて行っても
らったものです。昔の写真を見ると川で遊んでいる写真
ばかりです。

ただいまユナイテッド・キングダムの旧ベッカム様も
プレーされていたマンチェスターUの方に出張できており
ますが、こっちの人は会社へはバイク(英語だとバイシ
コーですかね?)通勤の人も珍しくなく、しかもカナリ
気合が入っており、まるでこれからツールドフランスで
行くの?と言う感じです。

バイクのペダルに靴をロックするような機構が付いてい
るなんて・・・初めて知りました(汗

しかも四時半が終業時間なので・・・しかもこの時期空
は10時を過ぎても明るく・・・いったい今何時?と時
計を見ないと解りません。

もう少し北に行ったら本当に白夜って言うのはあるんだ
ろうな・・・とシミジミ感じております。

hamayoさん こんばんは。

キャンプはもう十年以上やっていませんが、とても懐かしいです。
hamayoさんと違って私はキャンプ場ですが、大杉谷キャンプ場へよく行きました。
決まってキャンプ場へ行くまでにアマゴ釣りをやり、
串に刺したアマゴの塩焼きは焼肉と共に夕飯のメインメニューでした。

それからキャンプではありませんが、美しい宮川の河原に降りて
枯れ木などを集めてきて、飯盒炊爨もよくやりました。

フィンランドの湖で、サウナ→湖ダイブ→サウナ→湖ダイブ→ を夕食後からずーっと繰り返して遊んでいたら、いつの間にか日付が変わってました。

もう8月だったので、完全な白夜ではなかったのですが、黄昏どきが延々6時間ぐらい続く感じなので、時間がぜんぜん読めないのです。


大杉谷ではないけれど、和歌山県の熊野川の上流に、中学時代キャンプに連れて行ってもらった記憶があります。

たいした友達でもなかった木村くんのお父さんが経営する、木村ちんプレス工業の夏休みにくっついていったのですが、なぜ連れて行ってもらえたのかいまでも良くわかりません。

というか、「ちんプレス工業」という名称のインパクトだけが、いまだに頭から離れません。
たしか東大阪にあったんだよなぁ。。。

突然、熊野川が出てきてびっくりしました。
今、熊野川の河口の町に住んでいます。

徐福さんゆかりの市ですね