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2005 - 7 /14
それじゃ繋がりませんよ
またPCネタです。
・Bフレッツが開通して、ISPのサービス変更も完了
したのに、ネットに繋がらない。
・フレッツスクエアには繋がるのに、インターネット
側には出て行けない。
というトラブルを直してきてあげて、という指令です。
勤務先は違うけど、関連会社さんの自宅アパートでのことです。
プロバイダ(OCN)にはすでに問い合わせてあって、アカウントは発行済みで、ID も pass も誤りはないと言っているそうです。
さっそく 'あの' Shiftless PC を持って出動です。
ユーザIDとpass に大文字が入ってませんように・・・。
XP の PPPoE では不安なので、ルーターもいっしょに持っていきます。
そこには「AKIBA PC Hotline!」とかでしか見たことがない、真っ青に光るケースのPCが鎮座していました。
間隔が 1メートルも開いている状態の デュアルディスプレイというのも、ワンルーム環境では不思議な配置です。
さっそく接続関係の資料をお借りして、持参したルーターに入れてみます。
PPPランプが点かないので、PCで接続するまでもなく、NGであることがわかります。
guest@flets で www.flets には繋がりますので、やはりOCN側に問題がありそうです。
試しにぼくが自宅で使っている、hi-ho のIDとpassで接続設定してみますが、これでも繋がりません。
これはヘンです。
マンションMDFにある、VDSL集線装置の様子を見にいきましたが、異常は見られません。
・・・・・あれ、VDSL?。
ってことはマンションタイプ?。
接続IDの識別子を見ると、'bff' になっています。
hi-ho と OCN じゃ違うだろうけど、hi-ho では 'bf' は 'Bフレッツファミリータイプ'、'bm' は 'Bフレッツマンションタイプ'の識別子です。
OCNのヘルプデスクはいつものことながら話中なので、本件とは関係のない hi-ho のヘルプに電話を掛けて訊ねてみたところ、たぶん OCN ではマンションタイプの識別子は 'bfm' ですよ、とのこと。
ということで、OCN内での事務処理のどこかでだれかがミスをしてしまったのでしょう、というのが結論です。
結局その場では OCNへの電話は繋がらなかったので、'bff'設定のルータをぼくの自宅に持ち帰って接続し、ちゃんと OCNのアカウントで接続できたことを彼に報告して、一件落着となりました。
あー疲れた。
投稿者 hamayo : 2005年7月14日 20:53
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LANでつながったPCがあればデュアルディスプレイの環境を作れてしまうというとっても便利なソフトを見つけました。さっそく評価版をダウンロードして使ってみました。... 続きを読む

Bフレッツの識別子については、そのようになっていることを、今回これを読んで初めて知りました。
それにしても、掲示板上での世界と同じようなことを、
現実世界でもやっているのですね。
私なら、掲示板での回答なんてする気が起こらないかもしれません。
私の場合、職場のネットワーク管理は本来業務ではなく
(そもそもパソコンに関係のある職場ではありません)
何人かの同僚のプライベートサポートをしているぐらいです。
パソコンに詳しくない人は、詳しい人なら何でもできる、と思っているので
結構プレッシャーになりますが
そこは、プライベートサポートの気安さで、
できなくて元々、と開き直っています。
でも、仕事となると、そうはいかないでしょうから、
相当プレッシャーもかかるのではないでしょうか。
僕にはできないかな、と思います。
あくまで、趣味と少々の実益、程度が僕にはいいようです。
ぼくの場合も本業とは違うのですが、最近はなんだかこういう仕事も増えてきています。
ハマると分かってる現場に意気揚々と赴けるほどマゾヒスティックな人間ではないですが、行かなきゃ何がどうなっているか分からないような仕事や、初めて手掛ける案件を前にすると、プレッシャも感じますが 同時に武者震いがします。
今日も「インターネット接続設定と無線LAN設定」という、どっかのプロバイダか何かが発注元のお仕事をしてきました。
お客様のOSは XP_SP2 だし、基本的には CD-ROM 突っ込んで 次へ次へでうまく行くはずだから、こんなことにお金払うなんてもったいないよなぁ。
なんて思ってたらそうではなく、お客様は自分でマニュアル通り進めたのにうまく行かなかったらしく、事実ぼくがやってもうまく行きませんでした。
理由は、無線LANカード付属のCD-ROMに収められているドライバが古くて、XP_SP2 に未対応だったからでした。
自作野郎にとっては、付属のドライバは往々にして古くさい、ってことが分かっていますが、一般的にはそれは非常識なことなんでしょうね。
普通の人には、メーカーサイトからドライバダウンロードして、
という発想は全くないでしょうね。
何年か前、
USB用有線LANアダプタのメーカー返品品が安く売られたので買ってみたら、全くドライバがインストールできませんでした。
(適切なドライバが見つかりません、となてしまう)
付属のドライバFDには別の製品のドライバが入っており
結局ドライバをダウンロードすれば問題なく動作しました。
おそらく、はじめに購入したユーザーが、不良品と思って返品したけど
メーカーで検査すると正常に動作する、という経過を経て
そのまま、安売りにまわされたものなのでしょう。
また、逆の経験もあります。
はじめから付属のドライバを当てにせず、ダウンロードしたドライバとユーティリティソフトでやってみたらうまくいかない。
(無線LANです)
まさかと思って、付属のCD-ROMからドライバとユーティリティソフトを入れると難なくつながってしまったことがあります。
(現在、妻が自宅で使用中のノートです)
原因は全く不明です。
ただ、これも大阪日本橋でメーカー返品品として売られていたものです。
いずれにしても、自作をしないユーザーにとっては
ドライバは最大の難関なのでしょうね。