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2005 - 6 /15

季節の極点

5月19日の blog で、「北風が窓をたたいた翌日は、山の尾根が真っ白になっています」と書きましたが、一ヶ月経つやたたずのうちに、もう早や真夏の熱気が山々を包み始めています。


きょうの朝は、蝉時雨で目が覚めました。
降雪、桜の開花、木々の芽吹き、ライラック、そして蝉時雨。
ひと月のうちに、3つの季節の季語が現れる北海道の 5月 , 6月 は、山や森から目がはなせないシーズンです。


そしてもうすぐ夏至がやってきます。
こんな悲しいことはありません。
昼の時間はもう短くなっていくいっぽうで、そしてテレビからは 新型の石油ストーブのCMが流れ始めるのです。



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投稿者 hamayo : 2005年6月15日 22:23

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コメント(5)

もうセミが鳴いているなんて信じられないです。
北海道はヘンですね。

エゾハルゼミという種で、5~6月に鳴き始めます。

北海道では平地で見られますが、西日本では平地や低山で見かけることはまず無いと思います。
大台ヶ原や大峰山あたりに行けば出会えますよ。

大台ケ原や大峰山へ行けばよいのですね。
やはり時期は今頃なんでしょうか?

大台ヶ原で(しかも梅雨時期に)晴れ間を狙うのは難しいでしょうけど、雨が降ってなければ今が旬です。
7月になるとほかのセミが出てくるので、鳴き声が埋もれてしまいます。

hamayoさん こんにちは。

お返事ありがとうございます♪
すごく行きたくなりました。