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2005 - 4 /14

蟹よ ようこそ

昨夜ウチの同僚が、大型FAXを修理してあげたお礼だかなんだかで、お客さんのとこから巨大タラバガニを二杯もらってきました。
生でした。生きてました。Row like Sushi でした。(Raw like Sushi のまちがい)

足の太さにも驚きましたが、トイレットペーパー 2ロール分ほどあるボデーの巨大さに、ちょっと狼狽えてしまうほどです。
海の中でこの大きさのカニにもし出合ったら、ぼくは間違いなく後ずさりするでしょう。

ぼくは足を4本いただいてきました。
家についてもまだハサミを動かしていましたが、海に感謝して食べることにしました。

足をもいだということは、体に開口部ができたわけですから、そこから体液がダダ漏れなのです。
ゆで蟹にするとうまくないなと思ったので、焼き蟹でいただきました。
プリンプリンプリンでジューシーで、しかも焼けた部分が香ばしくて、昨夜は大変いいものを食べさせて頂きました。

今朝事務所に行って、カニを持ち帰った人に聞いてみたら、みんなゆでて食べたそうです。
思った通り、エキスという名の体液がお湯の中に流れ出てしまったらしく、プリンプリンなはずのカニの身は、ボソボソのヘナヘナだったとか。

こういうときぼくが生まれ育った地方では、
「ざまぁ見さらせ、たくあんボリボリ」
という けったいな言葉を相手に浴びせるのですが、もちろんそんなことは言いませんでした。

投稿者 hamayo : 2005年4月14日 20:27

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コメント(6)

今度は本当の蟹のお話ですね。

焼き蟹、美味しそうですね~!
水仙も食べたいなー、食べたいなー。
実はお正月は焼き蟹食べます。
もちろん生きたカニではありませんが生の冷凍のです。

北海道に住んでいるって良いですね!

この時期に蟹ですか?

はっ! こんにちはバオヤッキーです。

しかもなんと美味そうで食べ甲斐がありそうな蟹…うやらましいです。 一緒に一度で良いから「あぁ〜当分蟹は食べたくないよね」と思えるくらい蟹を食べてみたいと思った今日この頃です。

ところで Row like Sushiってどういう意味ですか?(汗

言い忘れました。

hamayoさんもそういう言葉を使うのですか?
じゃあ人間ですね。
質問掲示板からは想像できませんが。

オリジナルは、「ざまぁ味噌汁・・・」、もしくは「味噌漬け」だと思うんですよね~。
塾の先生がよく使ってました。


Row like Sushi. は、スペルミスでした。テヘヘ。修正しとこっと。
Raw like Sushi. って書きたかったのです。
Mr.Big のライブアルバムのタイトルで、直訳すると「寿司のように生」です。
「寿司のように生々しいライブ」を表現したかったものだと思います。
まぁぼくが食べた蟹は、寿司よりももっと活きはよかったんですけどね。


紋別市に「まるしめ敬礼下宿」という所があります。
下宿といっても、民宿も営んでまして、ここは一泊 5,000円程度で宿泊でき、まさにもう見たくないと思うくらいたらふく、蟹を食べさせてくれます。

蟹だけでなく、旬の海産物であれば何でも大量に食べることができます。
牡蠣、北海シマエビ、アマエビ、ホタテ、アワビ、ツブ、蟹3種・・・。
親父さんが漁師なので、昼間獲った魚介類が、そのまま夕食のテーブルに上がるのです。

あまりにも料金設定が安いので、観光協会から除名された、なんてエピソードもあるそうで、ここを探し当てるのはちょっと難しいかもしれません。

流氷に閉ざされる時期や海が荒れて漁に出られないときは、旨いメシが出せないという理由で、メシはホテルに行って食ってくれ、って言われたりもする、とっても正直な民宿です。

>テヘヘ。修正しとこっと。

hamayoさん 質問掲示板と全然違いますね!
子供みたい。
笑ってしまいます。

それって閲覧者へのサービスなんですか?

北海道へ行ったら「まるしめ敬礼下宿」に
泊りたいです。

Raw like Sushi.だったのですね!
慣用句かしらん、と思いつつExcite翻訳に投げ込んでみたところ
『Row like Sushi.』→『寿司のように、船をこいでください。』
と変換されてしまい
えっえっ(゚д゚≡゚д゚)と思った私です、うひゃひゃ。