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2005 - 4 /26

IP電話もやってきた

初期費用も月額費用も、みーんなタダだったので、IP電話も導入してみました。


音質が良くないって聞いてたのですが、Movaよりかなり良好、FOMAよりもやや良く、PHSにはかなわない、って感じの音質です。
ま、あらためて比べると、PHSってのは音イイですな。


通話料金がおおむね安くなるのは当然として、何時何分、どこに掛けたか、どこから掛かってきたか、何分間通話したか、などなど、いろいろなことがログとして残るので、電話通信の管理がより容易になったり、着信拒否番号を登録できるなど、便利な部分は多くあります。


ですが、一般の家庭への普及がいまひとつ進まない要因の一つとして、設定の煩雑さが挙げられるかもしれません。
パソコンでのインターネット接続設定を、自分では出来ないという人は、IP電話の設定を難しく感じると思います。


「ユーザID」、「パスワード」以外に、「SIP サーバアドレス」、「SIP サーバポート番号」、「REGISTERサーバアドレス」、「REGISTERサーバポート番号」、「SIPドメイン名」などを 入力する必要があります。
これらはIP電話サービスを提供するプロバイダや、VoIPアダプタの種類によって手順が異なるために、「統一された手続き」というものが存在しません。


各社このことは十分認識しているようで、ウィザード形式の設定フォームや、専用の設定ソフトを用意してあるプロバイダもある一方、わがHi-Hoのように、アドレスとポート番号だけを書いた紙切れを郵送してきて、ルータやアダプタの種類によって設定方法が変わるからあとはホームページで調べて下さい、みたいなとこもあります。


停電だと使えないとか、110/119/118 に掛けられないといった技術的な面だけでなく、誰もが特別な手続きをせずとも簡単に使えるような、ソフト面での使い勝手向上を図っていかないと、普及にはまだ時間が掛かるように思いました。

VoIP を「ボイップ」って発音するのは、Webを「ウェッブ」と言うのと同じくらい、気色悪く感じるのですが、ぼくだけでしょうか。

投稿者 hamayo : 21:31 | コメント (6) | トラックバック

2005 - 4 /24

XRを運ぶ

バイクを札幌から運んできました。
天気は上々、風も弱く、とびきりのバイク日和ではありましたが、故あって公道を乗り回すのはちと大変なので、トラックを借りて運びました。

2tロングの箱車で、パワーゲート付きです。
トヨタレンタカーで一日借りて 10,000円。しかも乗り捨てOKです。

前回引っ越しのときは、同じく 2tロングの箱車で、一日借りて元営業所戻しで、50%オフにまけてもらっても、9,000円 でした。
1,000円しか変わらないのなら、乗り捨てOK and パワーゲート車 のほうが、かなりオトクですよねー。

しかし問題はありました。
箱車のためか、荷台の床にフックが付いてなく、バイクを固定するためのタイダウンベルトが掛けられないのです。
しかたなく箱の側面にあるラダー状のホールに、無理やりベルトを掛けて固定してみました。
道中バイクが倒れないかヒヤヒヤしていましたが、揺れでガソリンがちょっと漏れた程度で、特に問題はなかったもよう。

それにしてもパワーゲートは便利です。
さっきも書いたけど、これがあれば冷蔵庫や書棚、その他重量物を、ずいぶん楽に運べただろうに。
ふだんあまり「悔しい」という感情を抱かないぼくですが、今度ばかりは地団駄というステップを踏みたくなるくらい、本当に悔やまれます。

投稿者 hamayo : 22:23 | コメント (4) | トラックバック

2005 - 4 /21

ロック岩崎さん

映画の中だけでしか見たことがなかったアクロバット飛行。
飛行機を意のままに操る職人技。

それを国内でも見ることができるって知ったのは、去年の丘珠空港航空ショーのときでした。
空気を伝わって見るものの体を激しく振動させるエンジン音が、映画のスクリーンの中のそれとは比べものにならない臨場感を生み出していました。

青空に映えるトリコロールカラーの機体は、まるで意志を持つ鳥のように縦横無尽に飛び回ります。
飛行機に命を吹き込むのは、ロック岩崎さんという方です。

大空にスモークで文字を描き、背面飛行のまま急上昇をしたかと思えば、ヘリコプターのように空中でじっと静止し、大地に向けて真っ逆さまにきりもみで急降下し、地面すれすれで機首を上げ超低空飛行に移り、観客に向かって手を振り、機体を左右に振って愛嬌を振りまく。

今までに何百回と繰り返したであろう一連の動きのどこかに、今日初はじめて狂いが生じたのでしょうか。
空の遙かかなたで静止していた機体は、いつものように地球の中心へ向けて急降下を始めました。
しかしその機首が水平になることはなく、トリコロールの鳥は大地に叩きつけられました。

今日のお昼、兵庫県の但馬空港で訓練飛行中のアクロバット飛行機が墜落し、操縦していた岩崎貴弘さん53歳が亡くなりました。
いまでもまだ信じることが出来ません。

墜落したのはただの航空機ではありません。生き物なのです。
比喩や大袈裟なレトリックなんかじゃなく、ロック岩崎さんが乗りこむ飛行機は、まさしく生き物になるのです。

命ある鳥が、地面に激突してしまう。
それはぼくの想像力の範囲から激しく逸脱した物語のようで、うまく輪郭を描くことが出来ません。
ニュースの映像は、映画の中の出来事のようにリアルさを欠いて、繰り返し流されていました。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050421p302.htm

投稿者 hamayo : 22:02 | コメント (1) | トラックバック

2005 - 4 /17

バイシコゥ

山の中の我が家周辺も、先週はだいぶ雪解けがすすみ、路面が出てくるようになってきました。
いよいよ二輪車の季節です。

といってもバイク(エンジン付き)の方は、いまだに前住んでいたところに置いてあるので、とりあえず自転車の整備をすることにしました。

前に住んでいたところには、屋根付き車庫があったので、雨ざらしにはなっていなかったのですが、それでも 17年目の自転車です、あちこちに疲れが見えていました。

屋根があったおかげで、ボトムブラケットやヘッドなど、ベアリングがある場所はきわめて良いコンディションを保っていますが、ディレイラーやブレーキなどの動きが渋くなっていました。

ディレイラーはグリスアップで元気になりそうですが、ブレーキは最重要パーツなので、思い切って交換することにしました。
ところがここで問題発生です。

17年前のこのMTBには、Uブレーキ というブレーキが使われているのですが、これがその後 カンチブレーキVブレーキ とトレンドが変わるにつれ、すっかり過去の遺物と化したもよう。
そこらへんの自転車屋では扱っていないみたいなのです。

そうなるとやっぱり頼りになるのは、ネットの情報とネット通販。
MTB界からは消えていった Uブレーキですが、BMX界ではその暴力的なストッピングパワーが利点と受け止められ、すっかりデファクトスタンダードの地位を築いたようで、BMX系パーツを扱っているショップでは フツーに取り扱っているそうです。
 
ブレーキワイヤーとアウターのセット、シフトワイヤーとアウターのセットもついでに購入。
1週間ほどで納品予定です。
あー、通販って商品が手元に届くまでの時間が楽しいんだよなぁ・・・。

 Dia-Compe:AD990(Uブレーキ)

投稿者 hamayo : 23:05 | コメント (4) | トラックバック

2005 - 4 /14

蟹よ ようこそ

昨夜ウチの同僚が、大型FAXを修理してあげたお礼だかなんだかで、お客さんのとこから巨大タラバガニを二杯もらってきました。
生でした。生きてました。Row like Sushi でした。(Raw like Sushi のまちがい)

足の太さにも驚きましたが、トイレットペーパー 2ロール分ほどあるボデーの巨大さに、ちょっと狼狽えてしまうほどです。
海の中でこの大きさのカニにもし出合ったら、ぼくは間違いなく後ずさりするでしょう。

ぼくは足を4本いただいてきました。
家についてもまだハサミを動かしていましたが、海に感謝して食べることにしました。

足をもいだということは、体に開口部ができたわけですから、そこから体液がダダ漏れなのです。
ゆで蟹にするとうまくないなと思ったので、焼き蟹でいただきました。
プリンプリンプリンでジューシーで、しかも焼けた部分が香ばしくて、昨夜は大変いいものを食べさせて頂きました。

今朝事務所に行って、カニを持ち帰った人に聞いてみたら、みんなゆでて食べたそうです。
思った通り、エキスという名の体液がお湯の中に流れ出てしまったらしく、プリンプリンなはずのカニの身は、ボソボソのヘナヘナだったとか。

こういうときぼくが生まれ育った地方では、
「ざまぁ見さらせ、たくあんボリボリ」
という けったいな言葉を相手に浴びせるのですが、もちろんそんなことは言いませんでした。

投稿者 hamayo : 20:27 | コメント (6) | トラックバック

2005 - 4 /13

やっとこさルータ導入

頼んでたルータが納品されました。
前に試し借りしてた、Webcaster V110 です。
16,8??円 という(下二桁は忘れた)、価格COM最安値よりも安い値段で買うことができ、アナログモデム購入のために費やしたバカ金をチャラにした気分です。

とりあえず今日は、ISP側の接続とフレッツスクエアとのマルチセッションを設定しました。
フレッツスクエアも昔と比べると、けっこうコンテンツが充実しているのでびっくりしました。

まだほとんど弄っていませんが、ブラウザでログインするコンソール画面は、かなーりシンプルです。
NV系(ルータ付き)のADSLモデムのものよりもかなり素っ気ないです。
NTTではレンタルもしているようだけど、初めてルータを使う人には向かないかもしれません。

このルータ、あんまし人気がないそうですが、その原因はどう考えてもデザインのへっぽこさでしょうね。
なんかこんな形した魚がいたような気がするんだけどなぁ。。。

箱から出したとき、アタマの出っ張りのトコだけに、緩衝材のエアキャップがかぶせられていました。
過保護なくらいグルグル巻きに。

ここは通常は空洞で、無線LANを利用する場合には、ステーションカードが入るのです。
小物入れだと認識してる人、絶対にいると思います。

投稿者 hamayo : 23:19 | コメント (4) | トラックバック

2005 - 4 /10

新しもの好きの北海道民

いっときテレビによく顔を出していた、佐野実さんという人のラーメン店「支那そばや」が、札幌駅地下にオープンしたみたいです。
'みたいです'と書いたのは、確信がないだけのことです。

シュレッダーを買いにヨドバシに行ったのですが、やはり旬の商品だけあって飛ぶように売れているらしく、ほとんどの製品が取り寄せになっていました。
しかたなくBICに行くことにしたのですが、みぞれが降っていたので地下街を行くことにしたのです。

すると飲食街のある一角が、人で埋め尽くされています。
それは飲食店の前にできた長い行列でした。
まだ午前10時だというのに、ご苦労な話しです。

BICには、案の定たんまりとシュレッダーの在庫があり、購入しました。

お昼前に例の一角の前を通ると、行列はさらに長くなっています。
さっき列の真ん中あたりにいた人は、まだ店に入れていないようです。
なんともはや。

ぼくは向かいの天ぷら屋で昼を摂りました。
天ぷら屋の揚げ職人さんも、あっけにとられたような顔で行列をながめています。

天ぷら屋を出て歩いていると、佐野実さんが他の店から出てきました。
挨拶回りでもしているのでしょう。
「支那そばや」がオープンしたんだ、とぼくが思ったのは、この目撃情報だけからです。
暖簾もなんも見えないくらい混雑してたので。

芸能人じゃないのであんまり関係ないのだろうけど、「オーラ」はまったくまとっていませんでした。
それどころか、はなはだ失礼な話しではありますが、重い病を患ってらっしゃるのかと思うくらい、顔色がすぐれませんでした。
あまりにも札幌が寒くて体調を崩されたのでしょうか。

1年後にまだ店が健在だったら、食べてみようかと思います。

ちなみに・・・

・・・いままで街角で偶然出合った芸能人で、もっとも強烈なオーラをまとっていたのは、大阪梅田のホワイティうめだで見掛けた 桂文珍さんです。

身長はあまり高くない方のはずなのに、近づくにつれてずんずん大きく見えてきたのです。
そばを通るときには、耳がつんとするような圧迫感が、全身を押しつけてきました。
文珍さんが通り過ぎたあともしばらく、呼吸を整えられずにいたことを覚えています。

投稿者 hamayo : 22:58 | コメント (10) | トラックバック

2005 - 4 / 3

最近のルータはすごいな

借り物のルータ(Web caster V110)をかませてみると、フレッツ網では 76Mbps まで落ちました。
インターネット網では 30Mbps から変化ありません。

というわけで、ルータはこれを注文しようと思います。
実質的に 30Mbps ですから、最大スループットがもっと低い製品でもよいのですが、無線付きで、VoIPアダプタ内蔵のルータとなると、選択肢は限られます。

NTTマークが入っているだけで メーカーの同一製品より高値で売られる NTT製品の数少ない利点のひとつに、定額保守サービスがあります。
レンタルするよりも割安な月額費用(あたりまえだけど)で、天災・故意以外の故障を、7年間無料で直してくれます(定額Cの場合)。

故障や不具合の際は 113番 に電話すれば、日中ならその日の内に 代替機持参でオッサンがやって来てくれるのです。
しかも機器購入と同時加入で、保守料金が 1割引になりますし、実際の保守料金支払いは 1年後からになります。

NTT はこのような隠れた名サービスを、もうすこし宣伝してもいいんじゃないかなー。
とかいいつつウチの電話機は、Panasonic なんだけどさ。

投稿者 hamayo : 20:47 | トラックバック

蟹よさらば

自分のPCで、http://flets.speed/で測定しても、22Mbps しか出ません。
長年使っていた、蟹チップLANカードを、Intel様の82550チップ登載のもの(バルクにつき詳細不明)に変更、30Mbps にアップします。

悪名高い XP純正のPPPoE から、フレッツ接続ツールに変えようと思ったけどやめて、RASPPPoE に変更。
あっさり 88Mbps が出ました。

インターネット網で、いくつかの速度測定サイトを回ってみましたが、平均すると 30Mbps といったところ。
ISP側の網の限界でしょうね。
(hi-hoのバックボーンがいつの間にかIIJになってた・・・。)

あとでルータかましてみます。

ナイショでいくつかのISPのIDとpassを拝借(いちおうユーザには断ってます)して、同じように測ってみましたが、どこも似たり寄ったりの値です。
そのなかでアタマひとつ抜けて好成績なのは、老舗 n○○○○ です。
hi-hoはやや悪い値といえます。

でもこの両者、ヘルプデスクの対応がまるで正反対・・・。
日常の業務での経験を元にすると ぼくの知るかぎり、hi-ho のヘルプデスクの対応(応対、知識、解決率、解決までの時間、応対者がチェンジする数など)は、-話し始めの標準語が徐々に関西弁になっていくことをのぞけば- 文句なしにナンバーワンです。

かたや n○○○○さんは、「お調べしますので、もう少し経ってからおかけ直しください」攻撃の激しいこと。
調べてからかけ直してくれるんじゃなく、ユーザからかけ直してくれ、です。

スループットとサポートの質はトレードオフなのでしょうか?。

投稿者 hamayo : 14:24 | コメント (8) | トラックバック

Bフレッツがやって来た

予定どおり 4月1日、Bフレッツが開通しました。
約90分で工事は終わりました。

部屋の中の取り回しに必要になるだろうと、以前に某所の某車両からくすねてきてあった防護チューブがあったのですが、工事のときに「光ドロップの余長を 2~3m 取っておいて下さい」、とエンジニアの方に言っておき、工事のあとでその防護チューブをドロップに巻いていったところ、なんということでしょう、寸分違わず同じ長さでした。

パワーメータでの測定値は、1550nm の波長で 15.69dB、http://flets.speed/ での実測値は 85Mbpsと、ごくふつうの値が出たもよう。
まぁどうせインターネット網に出れば、スループットは激しく落ちるでしょう。
というか、20Mbps くらいです、たった今。

年度初めの忙しさで、今日ようやくまともにインターネット接続したのです。
ルータやらLANカードを借りてきたので、これからいろいろやってみますわ。

先週 アナログモデムも通常のブラウジングはADSLと変わらんわい、みたいなことを書いたけど、20Mbps は 3.3Mbps のADSL とはじぇんじぇん違います。
もちろんアナログモデムとはもっと違います。
たぶん先週は、無意識のうちに重そうなページを避けていたんだと思います。
ブラウザの履歴見て確信しました(笑)。

投稿者 hamayo : 11:50 | コメント (1) | トラックバック