2005 - 3 /29
森のどうぶつ
目の前には森が広がっていて、斜面を下った先には小川が流れている今度の家の周辺は、非常にケモノの気配が濃い環境です。
ちょっと悪くなってしまったリンゴやミカンを、半分に切って木の枝に挿しておくと、鳥がやって来るのではないかと考え、窓を開けたすぐ前で実行してみたところ、実際に鳥も来てはいるようなのですが、やって来たのはそれだけではなく、そばの雪面には鹿の足跡が残されていました。
森は山へとつながり、山はまた山同士つながっているわけで、x市y町z丁目なんて住所が付いているけれども、「ヒグマは出ない」などということは誰にも言い切ることなんか出来ず、可能性としては、「熊出没注意」の看板が立つこともアリな場所だな、と確信しました。
この町ではごみの収集は有料になっているので、生ゴミは庭にコンポストを置いて処理しようと思っていたのだけど、もしかするとそれはとってもヤバい行為なのかもしれません。
投稿者 hamayo : 21:49 | コメント (3) | トラックバック
2005 - 3 /27
ちょっと落ち着いたし
引っ越し先の荷物の整理もちょっと落ち着いたので、久しぶりに接続してみました。
カビの生えたアナログモデムは本当にダメになっていたので、お店に行ってモデムを探し回ったのですが、どこに行っても「取り寄せです」とのこと。
しかたなく札幌まで行って、ヨドバシで買ってきました。
2,780円。高いよなぁ。
すっごくイライラするんだろうな、とココロの準備を整えていたのに、56k での接続であっても、単一のWebページのブラウジングに関しては、そんなにストレス感じませんでした。
ウィルスバスターの更新モジュールダウンロードとか、溜まってた大量のメールの受信とか、いくつものページのロードとか力勝負になると、目に見えてかったるく感じるけれど、通常のブラウジングでは 3Mbps のADSLと体感、驚くほどは変わりませんね。
世の中のWebページのツクリが、だいぶ良くなってきたのでしょう。
ルータ無しでの接続だと、インターネットからの攻撃がすさまじいです。
というか、攻撃の頻度は変わらないのだろうけど、ルータがない分、セキュリティソフトからのアラートがほとんど出っぱなしです。
目障りなことこの上ないです。
投稿者 hamayo : 09:48 | コメント (4) | トラックバック
2005 - 3 /18
さようならさっぽろ
明日はいよいよお引っ越しです。
しばらくはネット難民です。
長年親しんだ REMORT_HOST、hkdx-p1xx.flets.hi-ho.ne.jp ともこれでお別れかと思うと、ちょっと感傷的な気持ちになってしまいます。
Hi-Hoのメールサーバー、スパムでパンクしませんように・・・。
っていうか、アカウントが解約されませんように・・・。
NTTと仲良く相談して、段取りよく事務処理してくれますように・・・。
ではまた。
投稿者 hamayo : 21:18 | コメント (1) | トラックバック
2005 - 3 /14
Bフレ開通日 決まる
向こうも企業だし、年度内に工事になると踏んでたんだけど、4月入ってすぐに決まっちゃいました。
これでADSL解約日から2週間もの間、ネット難民になってしまう予定です。
会社のパソコンとか、ノートPC+DoPaとか、Foma_F900icとか、カビの生えたアナログモデムとか、手段はいろいろあるのだけれど、たまにはプライベートでネットに繋がない時間があってもいいかな、なんて思ってます。
LANカードとか、ルータとか、もっと高級なスループットが出る品も用意しないとダメ、っていうか用意したくなるんだろうなぁ。。。
投稿者 hamayo : 23:15 | コメント (4) | トラックバック
2005 - 3 /10
史上最悪のバースデー
「盆と正月がいっぺんにやって来る」という言い回しがあるけれど、今年のぼくの誕生日、インフルエンザとぎっくり腰がいっぺんにやって来ました。
世界中の不便さを集結させたかと思うくらい、著しくユーザビリティの欠如した 東T会病院というところで、4時間にも及ぶインフルエンザを悪化させるための荒行を受け、ほうほうの体で家に帰り、たったひとつの収穫である熱冷ましの薬を飲んで眠りについたのが、先週の木曜日。
明け方大きな咳で目が覚めました。
数回大きな咳を続けたその時、閃光とともに腰に疼痛が走りました。
まるで真夏の午後の雷雲を飲み込んでしまったかのような 激しく強大な痛みが、からだの中心から末端に向けて走り抜けていきます。
痛みだけならなんとか耐えられると思ったのだけど、インフルエンザの咳を止めることだけはどうにも困難で、だけど咳をすると(というか咳なんて絶対にできない)痛みは耐え難いものになるので、しかたなく救急車を呼んだのが夕方の5時。
運ばれたのは N記念病院。
X線とMRIで腰を観察してもらい、骨は異常なしとのこと。
座薬と痛み止めの注射を打ってもらい、この時点で皮膚の感覚はほとんど無くなりました。
それでも腰はなお痛むので、硬膜外ブロック注射を背骨に一発打ってもらいました。
聞きしに勝るその効果は、痛みはもちろんのこと、下半身の感覚をすべて消し去ってくれました。
自分の意志では足の指さえも動かすことができません。
1時間ほど横になって休んでいるとようやく徐々に薬が抜けてきて、なんとかタクシーに乗って帰ることが出来たのが、午後10時すぎ。
それからずっと今日まで、ただひたすら横になって寝ているだけの、安静の日々。
インフルエンザはいったいいつの間に治ったのか?。
